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過渡なダイエットがダメな理由。拒食症で人生が変わった友達の話

拒食症

 

私は、なんとか理想の体重になろうと、長年ダイエットをしています。
自分の経験から、ダイエットに多少の無理は必要だと言えますが、決して過度なダイエットはしないようにして下さい。
私が言う、過度なダイエットは、普通の生活ができなくなるダイエットの事を指します。
これに当てはまるダイエットは、いろいろありますが、1つ例をご紹介しましょう。

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食べることが怖くなる

過渡なダイエットの例は、拒食症です。
拒食症になるきっかけは、それぞれに異なると言われていますが、ダイエットがエスカレートして、拒食症になることが多いようです。
痩せるために、拒食症になりないと言っているのを聞いたことがありましたが、ぞっとしました。
高校の時の友人が拒食症になり、その恐ろしさを目の当たりにしているからです。
友人は、少しふっくらした体型でしたが、すごく太っているわけではありませんでした。
ただ、高校生になると、それぞれに外見にこだわるようになり、お洒落が関心の的です。
彼女は、ふっくらした体型がコンプレックスだったのだと思います。
強い決心と共にダイエットを始めました。

 

 

ウエストは以前の半分、足は棒きれ

その変わり様は、傍からみてもすぐに分かりました。
痩せたなと思ったら、その勢いが止まらないのです。
半年くらいで、彼女は別人のようになってしまいました。
痩せたなと思った時は、理想の体重くらいで良かったです。
それが、理想体重よりさらに軽くなって、体重は、40キロもいかないくらいになったと思います。
ウエストは、前の半分くらい。肌はこけ、足も棒のようになってしまいました。

 
私は、短期間で、彼女のあまりの変わりように驚くばかりでした。
そして、今にも倒れそうな彼女が心配でたまりません。

 

 

ついに入院

案の上、変わり果てた彼女は、学校で倒れてしまい、それから入院生活。
数か月して、少し体重を増やして帰ってきましたが、彼女の面影が消えてしまっていました。
痩せすぎてしまったのと、体重とともに彼女の明るさがどこかに行ってしまった様でした。
また、クラスでは、知的な彼女だったのですが、学力も落ちてしまいました。
拒食症が、彼女の有望な人生に影を落とすようになったのです。

 
過食症は、過渡なダイエットの中でも極端な例かもしれませんが、私の友人は、私にダイエットをし過ぎたらいけないことを教えてくれました。

 

 

危険信号を感じたらダイエットはお休みしましょう

私は、ダイエットのために1食抜くことがありますが、食べないことで、身体に力が入らず、ふらふらになりそうになったら、ダイエットを取りやめ、しっかり食べるようにしています。
ふらふらになるのは、私にとって危険信号なのです。

 
皆さんにとっても、過渡なダイエットの危険信号があるのではないかなと思います。
その危険信号が、私と同じようにふらふらになることだという方も多い気がします。
この状態は、我慢するものではなく、危険信号ですよ。
すぐにダイエットをストップして下さい。
どうぞ、ご紹介した、ダイエットがエスカレートして、拒食症になった私の友人の事を思い出してみて下さい。

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