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炭水化物抜きは適切に。糖質と上手に付き合って満腹感を得ながらダイエットを

米

 

炭水化物は太るといってダイエット中はご飯を食べないという方も多いのではないでしょうか。

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炭水化物を抜きすぎるとボーっとすることも

しかし、ご飯を抜いて満腹感を得られずについおやつを食べてしまったという経験はありませんか?
また、炭水化物抜きダイエットをして「なんだか頭がボーっとする」「疲れやすくて体が思うように動かない」ということを経験したことはありませんか?
確かにとり方を間違えると肥満につながる炭水化物ですが、実は体にとっては必要不可欠であり、上手に付き合えば栄養バランスの軸となりダイエットの強い味方となるのです。

 

 

炭水化物は体の中で糖質に分解されます

私たちの体のもっとも大切な部分である脳を動かすことができるエネルギーは糖質だけだといわれています。
ですから、炭水化物抜きのダイエットをしてしまうと、脳の働きが悪くなり、集中力が持続しないなど日常生活に悪影響が出てしまいます。
また、炭水化物はほかの栄養素に比べて分解が速いので、いち早く体を動かすエネルギーになります。

 
スポーツ選手が試合前にとる食事はパスタなど炭水化物がメインであるのはこのためです。
しかし、使われないエネルギーは脂肪として蓄えられてしまいます。
炭水化物をとると太るといわれ、炭水化物抜きダイエットが支持されるのはこのためです。

 

 

炭水化物と上手に付き合えるようになろう

ご飯を抜くなど炭水化物をとらないと、「なんだか物足りない」と感じたことはありませんか?実はこれには理由があって、炭水化物をとるとセロトニンという満腹を感じる化学物質が分泌されるからなのです。
適度に炭水化物をとることにより、適量の食事で満腹感を得、食べすぎを防ぎましょう。

 
炭水化物と上手に付き合うコツは、とる時間と量をコントロールすることです。
体に必要な炭水化物は、朝食でしっかりと取り、昼食時と夕食時は控えめにとりましょう。
朝一番に脳や体に必要で分解の早い炭水化物を取り入れることによって頭の回転が良くなり、体もスムーズに動きますから、仕事や家事の効率が上がることが期待できます。

 
昼食時の炭水化物は午前中に使ったエネルギーを補うために必要ですが、夕方から夜にかけて消費エネルギーは減少していくということを考え、控えめにします。
夜はできるだけ炭水化物の摂取を控えることが望ましいのですが、満腹感を得るために控えめに摂取することをお勧めします。
夕食時に満足感を得られず、寝る前にお菓子などを口にしてしまうと元も子もありませんから。

 
日本人ですから、食事からご飯が消えることは精神的にもつらいものがあります。
炭水化物の必要性と特徴を知り、上手においしくご飯を食べて、楽しくダイエットをしましょう。

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