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痩せたと思ったらバストがサイズダウンしてた!胸痩せしないダイエットのコツ

バスト サイズダウン

 

これから本格的にダイエットに取り組もうと考えている方、すでに何らかのダイエットに取り組んでいる方も、なかなか大胆な作戦に出られない原因の1つに、「胸痩せ」というリスクがありますよね?

 
「ダイエットは胸から痩せる。」という噂もありますし、おなかも胸もぺったんこでは努力の甲斐も半減します。
「バストだけは残してダイエットしたい!」というのが多くのダイエッターの本音でしょう。

 
そこで今回は、『胸痩せしないダイエットのコツ』をお話ししようと思います。
男性だけでなく女性からもうらやましがられるようなメリハリボディを作るべく、できることから実践してみてくださいね。

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ダイエットをする前に

まず、バストを残す方法の基本中の基本として、正しい下着を身に付けることが重要です。

 
「私はちゃんと正しいやつ着けてます!」という人も、その下着があなたのバストアップを邪魔している可能性もあるので以下の4点を改めて見直してみるようにしてください。

1、カップの形状が合っているか。
2、ワイヤーの形状が乳房と合っているか。
3、正しい容量で胸が収まっているか。
4、アンダーバストは本当に正しいサイズかどうか。

形状や容量がしっかりあっていないと、脂肪がつきにくくなってしまったり逆に脂肪が逃げてしまったりしてしまいます。

 
意外と正しい測り方ができていなかったり、バストサイズ自体も変化するものです。
一度下着屋さんでしっかりと図ってもらうことをオススメします。

 

 

バストを残してメリハリボディを作る方法!

さて、その上でバストを残してダイエットする方法をお伝えします。
まずは正しい姿勢で背筋を鍛えましょう。

 
背筋が衰えていると猫背になり胸も垂れて見えますし、ハリもなくなってしまいます。
鍛えると言っても、姿勢を伸ばして正しい姿勢で歩くだけでバランスよく充分に背筋を鍛えることができます。

 

 

自分への細かい気遣いが明暗を分けるんです!

あと、なるべく普段から胸を揺らさないようにしましょう。
ウォーキングやジョギングのときに胸が揺れていると、皮肉にも効率よく脂肪が燃焼されてしまいます。

 
腕立て伏せなどで大胸筋を鍛え、骨盤ダイエットなどでおなか周りをひきしめる運動を取り入れるようにしましょう。
また、胸を保ち筋肉をつくるタンパク質をケチらず積極的に摂取することも重要です。

 
特に大豆製品はイソフラボンという女性ホルモンを似た働きをする成分が多く含まれているのでバストアップにはもってこいの食品になります。

 

 

何事も“継続あるのみ”です!

いずれの方法でも、1日2日ですぐに効果が出るものではありません。
毎日コツコツ継続して、男女がうらやむメリハリボディを作っていきましょう!

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