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カロリー消費が目的なら早歩きで!ダイエットのためのウォーキング法

ダイエット成功
ダイエットをどうやるかについて迷っている人も多いと思います。
食事を減らすという方法が一番有名だとは思いますが、せっかくのおいしいものが食べることができなくなってしまいます。

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ですが、ウォーキングをすることによっておいしい食べ物をたくさん食べることが可能になります。
そこで、ウォーキングのことについて書きます。

 

ウォーキングでカロリーを消費!

そもそも、ウォーキングとは遅いスピードで歩くのではなく、比較的速いスピードで歩くことを示します。
遅いスピードで歩くのではあまりカロリーを消費しないのでダイエットには不向きですが、ウォーキングだとカロリーをたくさん消費するのでダイエットにとても向いています。

ウォーキングをする時間帯はできるだけ日中は避けて、比較的涼しい時間帯や夜に行いましょう。日中だとすぐにばててしまいがちでさらに熱中症になる恐れもありますが、涼しい時間にやれば、ばてることもなく、集中力が途切れずにウォーキングをすることができると思います。さらに、熱中症の危険もとても低いです。

あと、平日にするのではなく会社が休みの日や休日に行いましょう。休日にすればウォーキングがしやすい環境が整っています。
平日の涼しい時間帯は比較的に車の交通量が多く、なかなかはかどりません。しかし、休日の涼しい時間帯は比較的に車の交通量も少ないのでスムーズに行うことができます。

 

ウォーキングを続けるために

ここでどうしても長続きをすることができない人が多いと思います。そこで、長続きする方法について紹介していきます。

 

1. 距離を目標にせず時間を目標にする

 ここで1時間などと決めても途中で飽きてしまうので、20分など現実的な数字に設定しましょう。
距離で止めてしまうと、もしとても遅くまでかかったりすると困りますが、時間で止めるときちんと自分のスケジュールを実行することができます。

さらに、毎日歩いた距離を記録しましょう。スマートフォンのアプリなどで計測が可能です。そうすれば、やる気もだんだんでてくるし、目標値の設定もしやすくなるからです。

おおよその目安ですが10分に1.2キロメートルは歩くことができます。
※ここでは、個人差があるので参考程度にしておいてください。

 

2. ご褒美を考える

毎日やりとげたら1週間ごとや一定の距離を歩くごとにご褒美を自分にあげましょう。そうすれば、そのご褒美に向かって突き進むことができます。
例として10キロメートルを歩くごとにシュークリームを買って食べるとか、1週間歩き続けるごとに高級アイスを買って食べるなどといったことがあります。

 
このほかにもたくさんの方法が考えられます。ぜひ実践で使ってみてください。

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