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中学生のダイエットにはこんな弊害が…!安全なダイエット法教えます

中学生
中学生では、最近肥満傾向にありダイエットなどの体重減量を試みている人が多くいます。
男子も中に入るのですが特に女子が多くいます。

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女子の場合体型を気にしてしまうので仕方がないことだとは思いますが、実は中学生のダイエットはとても危険なのです。
なぜ危険なのかという危険性について説明していきます。

 

中学生がダイエットをするのはなぜ危険?

ちょうど中学生にあたる時期になると第二次成長期というものにちょうど当たり、夜10時ごろから2時ごろにかけてとてもたくさんの成長ホルモンが脳内から分泌されます。
それ以外の時間帯にももちろん成長ホルモンが分泌されています。
このような成長は成長過程ではほとんどないので、どういった生活をするかによって成長の度が変わってきます。ですので重要といえます。
このような時にダイエットをしてしまうと、体内全体のバランスが崩れて成長ホルモンの分泌量が低下したり、不安定に分泌されてしまいます。
さらに、体調悪化(風邪、筋肉痛など)や女子の場合に生理がこなくなったり、周期が遅くなったりします。このように危険性がすごく高いので中学生のダイエットはあまりお勧めできません。

 

中学生でも安全なダイエット法とは?

しかし、危険ではない方法でやれば、全く問題はありません。
そこで、次に危険ではない方法についていくつか紹介していきたいと思います。

1 ご飯の量を減らす
2 間食や炭酸ジュースを摂取せずに、控えたりカロリーがないお茶などを飲む
3 登下校を車で行くのではなく、歩いたり自転車で行く

 

1. ご飯は適切な量を減らす

 「ご飯の量を減らす」ということは炭水化物が不足してしまうと思う人も多いですが実際は十分に足りているので特に問題はありません。
  ここで注意点があるのですがいっきに減らしたりすることはしないでください。例えば1口から2口分を減せば十分に効果はあります。

 

2. ジュースをお茶に変える

 「間食や炭酸ジュースを摂取せずに、控えたりカロリーがないお茶などを飲む」は、これはとても簡単なことで我慢さえすれば効果があります。
 特にたくさん摂取していた人には見違えるほど変化があると思います。

 

登下校をエクササイズタイムに

 「登下校を車で行くのではなく、歩いたり自転車で行く」は、歩いたり自転車で行くだけでダイエットの効果があります。
 自転車で行くときは事前に学校側に申告しておきましょう。トラブルの原因になります。
このようにたくさんのところを少しだけ工夫したりすればきちんと目に見える変化が出てくると思います。

 
ほかにも基本的な体重計に毎日乗って変化具合を記録したりして、安全なダイエットを目指してください。

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