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これがダイエットの近道!一日の消費カロリーを手っ取り早く増やす方法


あなたは、ダイエットをする時、どのような方法でダイエットをしようと考えるでしょうか。間違えたダイエットは、逆に太りやすい身体を作る原因となり、痩せたは良いものの、風邪を引きやすくなったり肌荒れをしたりと、トラブルの原因になります。

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今回は、体重が減る仕組みと正しいダイエット方法について説明します。

 

痩せるにはどうしたら良い?

まず痩せる為には、摂取エネルギー<消費エネルギー にする必要があります。食事でとったエネルギーよりも、身体が消費するエネルギーを多くする事で、エネルギーを作る為に自分のカラダについた脂肪を削りとって使いだす為、身体の脂肪が減り体重を落とす事ができます。

その為には、まず1日の摂取エネルギーを減らす事。又、1日の消費エネルギーを増やす事がダイエット成功の鍵となります。

多くの人が、食事の量を減らして摂取エネルギーを減らす努力をしていると思いますが、消費エネルギーを増やそうとしている人はなかなかいません。
それではどのようにして1日の消費エネルギーを増やせば良いのでしょうか?

 

1日の生活でエネルギーが消費される割合

まず、消費エネルギーの種類と割合について説明します。
1日の消費エネルギーは主に3種類あります。

(1) 基礎代謝量が6割
(2) 身体活動が3割
(3) 食事誘発性熱産生が1割

です。
こう見ると、最も割合の多い基礎代謝量を増やす事が、一番手っ取り早く1日の消費エネルギーを増やす方法だという事がわかります。

 

基礎代謝を上げるために

それでは、基礎代謝とはなんでしょうか。
基礎代謝とは、「何もしていなくても、生きる為に自動的に身体が使うエネルギー」の事です。例えば、呼吸をする、心臓を動かす、体温を維持する、などです。基礎代謝量を上げる事で、何もしていない時でもエネルギーを沢山消費し、結果痩せやすい状況を作り出す事ができます。

基礎代謝を上げるにはどうすれば良いでしょうか?

それは筋肉の量を増やす事です。1日の基礎代謝量の約22~25%を筋肉が使っています。

筋肉を増やす事が、基礎代謝量を増やすポイント、すなわち消費エネルギーを増やして痩せやすい身体をつくるポイントとなります。

 

摂取エネルギーを減らす際の注意点

又、もう一つの摂取エネルギーを減らすに関しては、沢山の方がチャレンジしていると思いますが、むやみに食事の量を減らせば良いと思っていませんでしょうか?
ただ量を減らす事だけを考えて実行すると、逆に太りやすい身体を作ってしまいます。ダイエット中でも積極的に摂るべき栄養素、控えるべき栄養素をしっかりと見極めてから実行していかないと、リバウンドの原因となりとりかえしのつかない事になってしまいます。

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