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シンプルなダイエット法で4キロ減!簡単に体重をコントロールする方法

食事
 ずっ~と53キロ前後だった私。ずっ~と言うのは、社会人になってからで、この体重は、10年くらい続いていました。身長は、158センチなので、標準体重なのですが、158センチで、53キロというのは、決して痩せているとは言えません。ミニスカートだって、太い脚が見えてしまうので、履くことはできませんでした。痩せたいという願望はありながらも、体重52キロの壁を破ることは、至難の業でした。どんなに頑張っても、51キロ。50キロ以下になるなんて、夢のまた夢。

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 ダイエット食品をあれこれ試してみたこともあります。脂肪燃焼スープを試してみたこともあります。どれもだめでした。もちろん、ダイエット食品や脂肪燃焼スープで、ダイエットに成功する人はいると思いますが、私の場合、効果がないのです。今思えば、その原因は、忙しい仕事の合間をみてのダイエットだったので、食事ダイエットが徹底できなかったのかなと思います。

 

特殊な食事法が徹底できた理由

 こんな私が、遂にダイエットに成功する事ができました。今では、体重は、49キロ前後。まさに、夢のような話です。ただ、私のケースは、ちょっと極端で、あることがきっかけで、ダイエットにつながりました。それは、30代を過ぎてから留学をした際に、ホームステイをしたのがきっかけです。ホームステイ先には、私の他に、もう1人、日本人の方がいました。ホームステイといっても、食事は、個々に作って、食べます。つまり、キッチンをホストファミリーの夫婦と、この日本人の方とで共有するのです。一緒に住んでいた日本人の方は、とてもマイペースな方で、それに対して周りを気にしてしまう私は、キッチンを使えなくなってしまいました。

ホストファミリーは、私がキッチンを使えるようにと気遣って下さるのですが、この日本人の方は、使いたい時に、キッチンを使っていましたが、家に帰る時間は、不規則だったので、いつキッチンを使ったらいいか途方にくれました。そして、考えた挙句、この方が、いつでも使いたい時に、キッチンを使える様にするためには、自分が夜に食べなければといいと心に決め、それを実践することにしました。つまり、こんな事がきっかけで、夜、食事なしの生活が続いたのです。初めは、お腹がごろころ。また、時には、ビスケットをかじることも。もちろん、夜に食べなくなった分、朝と昼ごはんの量は多くなりました。

 

夜食べないことで体重がみるみる減少!

 ダイエットすることを目的に、夜食べなくなったわけではないのですが、びっくりしたことに、体重はみるみるうちに落ちていきました。今まで、絶対に無理だった50キロ以下の体重になるまで、あっという間。夜、食事なしの生活を続けて、1か月くらいで、53キロから49キロになりました。これは、本当に有難く、49キロになった時点で、とにかく、この体重を維持しようと、毎朝、体重計に乗っています。49キロになりたての頃は、身体に力が入らない感じもありましたが、長年、叶えることができなかった50キロ以下の体重。絶対に維持すると強く心に決め、体重計が50キロ以上の値を示せば、その日は、食べる量をぐっと減らすようにしています。

 

体重が増えれば夜は抜く、でコントロール

 今では、夜は食べていますが、その量は、とても少ないのと、50キロを超えれば、夜は抜いています。
 食事は、1日、3回が当たり前の概念がありますが、どうしても体重を減らしたい方は、自分が目指す体重になるまでは、1回くらい食事を抜くのは、いいのかしれません。とにかく、自分が目指す体重になってしまうことが大事なのかなと思います。

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