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腎機能を高めて体を内側から温める腎さすり。血行・リンパ液など水分の巡りも良くなります

冷え性

 

冷え 冷えはダイエットの大敵。そんなことは分かっているけど、なかなか冷え対策ってしにくいし、出来たとしても長続きしないですよね。
そこで、簡単手軽に出来てしかも女度もアップするという方法をご紹介します。
それは、子宮を温める方法。
腎さすりを実施すると、体から余分な水分を排出して巡りを良くすることで効率良く体全体が温まるので冷えやむくみが改善されて痩せやすい体に変わっていくし、しかも女性ホルモンのバランスも整うと言われています。

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腎さすりの方法

腎さすりを実施する時に意識してもらいたいのが「子宮を温める」という感覚です。
女性特有の臓器である子宮ですが、子宮を温めることで冷え性の人に多い生理痛や婦人科系のトラブルも解消されるし、女性ホルモンのバランスも整うので、冷えによって太ったり、ホルモンの乱れによって過食で太ったりということがなくなります。

 

 腎をさすることで、水分の巡りはもちろん血液やリンパ液などの巡りも改善されるので、血行が良くなり新陳代謝が上がり、体が冷えたりむくんだりしにくくなっていきます。
腎が冷えると子宮も冷えて機能が衰えてホルモンバランスの乱れを引き起こしますし、体の冷えやむくみを引き起こし結果として代謝が落ちて太りやすい体になってしまうのです。

 

 

気がついたときに実践しましょう

腎さすりとは、背中にある「腎兪(じんゆ)」と呼ばれるツボ周辺をさする方法です。
ここは腎臓の働きに直結するツボなので、冷えると腎機能が落ちるし温めると腎機能が活性化します。
場所はというと、ウエストの一番くびれたラインと背骨が交差するポイントからそれぞれ指2本分くらい離れたところです。
ここをさすって温めてあげると腎機能が活性化するので、子宮周りが温まり、余分な水分を体外に排出して巡りを良くするので血行も良くなり体が温まって代謝も上がり、痩せやすい体質になっていきます。

 

気付いた時に1分くらいさすってあげるだけで大丈夫。
座っている状態でさすっても良いし、立っている状態でさすっても良いので、とにかく気がついた時にさすってあげるというのを習慣にしましょう。

 

 

「なんとなく」の症状が軽くなることが期待できます

特に、何となく元気がなかったり、ニキビができやすかったり、体がむくみやすかったり、疲れやすかったり、腰痛や肩こりがある人は、腎機能が弱っている傾向が高いので、腎さすりが有効です。
腎さすりを毎日の習慣にして、痩せやすい体質と女っぷりの良い体質をつくりましょう。

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