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塩分制限ダイエットでむくみ・水太りを改善。塩分と体内の水分の関係を解説します

塩分

 

次々と出てくるダイエット法。
最新のダイエット法で、美容感度の高い人達に話題なのが、「塩分OFFダイエット」と言われています。
塩分を摂りすぎると、体はむくんでしまいます。塩分を摂りすぎることによって、体が体内のナトリウム濃度を下げようと、水分を溜め込もうとするからです。
その結果として、本来は尿から排出されるべき量が少なくなり、代謝のわるい、むくんだ状態の体になってしまうんです。塩分OFFダイエットをすると、むくみにくく、すっきりとした体になれちゃうんですよ。

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塩分OFFダイエットのやり方

やり方はとっても簡単で、3日間、塩分の摂取量を減らして体をリセットするだけ。

1日に摂取しても良い塩分の量は6gまでです。厚生労働省が推奨する成人女性の塩分摂取の目標量は1日7.5g、ある調査では30代女性の摂取平均は1日8.7gと言われています。

外食や出来合いのお弁当などを食べていると、どうしても塩分は過剰摂取してしまう傾向があります。塩分OFFダイエットの期間中は出来るだけ外食を避け、自炊中心で過ごしましょう。
外食する時も、塩分の多い漬物とかタレは避けるようにして、自炊する時も塩の代わりにオリーブオイルやレモン、ハーブや唐辛子、無塩醤油などを使って料理するのがおすすめです。

 
また、塩分の排出を促すべく、きのこ類やナッツ類、きゅうりやスイカなどカリウムを含む食品を摂取するようにしたり、1.5Lを目安に水をたっぷりと摂取するように心がけましょう。
 ちなみに、塩分は体にとって必要なものなので、やり続けるのは絶対にダメです。塩分OFFダイエットをするのは3日間だけ。でも、終わったころには味覚が敏感になっているので、自然と薄味でも満足出来るようになっているので心配いりません。

 

 

塩分OFFダイエットのコツ

そもそも日本人の食事は塩分を摂りすぎる傾向にあります。醤油や味噌は塩分の多い調味料であるし、外食や書こう食品、ファーストフードやスナック菓子なども塩分が多く使われています。
塩分OFFダイエットの期間中は、塩はもちろん醤油や味噌、ケチャップ、サラダドレッシングなどは徹底的に避けましょう。またハムやベーコン、練り物、出来合いのお弁当、カップラーメンなど全ての加工食品も避けましょう。
調理の味付けは、レモンやオリーブオイル、酢、オリーブオイル、ごま油、ハーブ類、しょうが、にんにくなどを工夫して仕上げると、普段とは違った食事を楽しむことが出来ますよ!3日間だけなので、週末の2日間を使えばそんなにハードルは高くないはずです。

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