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セルフお灸が若い女性に人気な理由は体質改善効果。お灸で自然治癒力を高めよう

お灸

 

最近、「セルフお灸」がじわじわと人気のようです。
お灸というと、「ちょっと怖い」とか「おじいちゃん、おばあちゃんのもの」「難しい」という印象をお持ちの人も多いようですが、実は誰にでも出来るくらい簡単なものなので最近は若い女性にも人気なんです。

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お灸にはどんな効果があるの?

 お灸は、温熱の刺激で体の血流を促し、体の自然治癒力を高める効果があります。
人間にはたくさんのツボがあり、婦人科系に効くツボ、肌荒れに効くツボなど色々あるのですが、ダイエットに効果的なツボは「腸」を温めるツボです。
腸を温めると、腸の働きが活性化して基礎代謝がアップします。

 
そしてリンパの流れも促進されてデトックス作用が高まって、脂肪を溜込みにくい痩せ体質になって行くんです。
逆に、腸が冷えていると、腸の働きが低下して、むくみ、便秘、肌荒れ、代謝の悪化など、太りやすい体質を作り出してしまいます。
お腹がぽっこりしてしまっている人は、腸が冷えてしまっているのが原因かもしれませんよ!

 

 

腸の働きを活性化するツボ

天枢(てんすう)

まずは「天枢(てんすう)」をご紹介します。
このツボは便秘や下痢に効くと言われています。
おへその両脇から指三本分離れた両脇にあるツボです。
腸の働きを活性化することが出来るので、便秘がちな人は試してみると良いと思います。

 

気海(きかい)

そして次は「気海(きかい)」です。
このツボは腸の血流を良くし、腸を温める効果があると言われています。
場所は、おへその下の親指1.5本分のところ。
エネルギーが充満して体全体にエネルギーが行き渡って、腸も温まるのでダイエットのためにはこのツボは押さえておきましょう。

 

 

セルフお灸のポイント

お灸は簡単手軽に出来るものですが、いくつか守るべきルールがあります。

・熱くなったら我慢せずに、やめる。
・食後と入浴の前後1時間、運動直後、飲食後は使用しない。
・発熱、疲れがある時、病気の時、妊娠中の時は使用しない。

 

セルフだからこそやり方を守って

お灸は鍼灸院へ行かずとも、ドラッグストアで売っているお灸で自分で出来ちゃうのが良いところ。
だからこそ、きちんと商品説明を読んだ上で正しく実施するようにしましょう。
特に注意するべきなのが、お灸の熱さ。
お灸をしていて、体がぽかぽかして気持ちよいなとなるのが正しい状態なので、お灸が熱くて我慢しているという状態は正しい状態とは言えません。
無理せず、自分のペースでセルフお灸を楽しみましょう。

 
お灸がどうしても怖いという場合は、ツボをドライヤーなどで温めることでも一定の効果はあるようなので、是非試してみてくださいね!

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