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「美容体重」の計算方法~あなたは本当にダイエットが必要ですか?

ダイエット・体重計
ダイエットは、誰もが一度は「やらなきゃ」という気持ちになったことがあると思います。

現在の私の体型は160cmで、恥ずかしいですが、体重は53kgとぽっちゃりです。
中学生の頃から身長に関しては全く変わってはおりません。
伸びたのは体重と、皮膚だけなのです。

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マックス体重は65kgです。
しかも、最高に遊び盛りの高校生の頃です。おそろしいですね。

 

高校生の頃にやった就活のためのダイエット

約12kgのダイエットに成功してはいます。結婚して2児の母親となる前の体重は48kgでした。とりあえず、理想体重という感じでした。バランスは置いておきますが。

マックス体重から理想体重までするのにかかった時間は、約5年です。
65kgあったとき、高校3年生で目前に迫った就職活動に支障がくるためやせたのです。
就職活動の際、太りすぎの子は「自己管理ができない」という認識がもたれるため、それなりの見た目を要求されました。まぁ、顔のつくりは変えられないのでせめて体型だけでもという自己満足でした。

さて、この65kgを55kgまで落としたダイエットは若さゆえできたダイエットです。
晩御飯を野菜ジュースとカロリーメイト半袋だけという過酷なものでした。
しかも、環境が良かったのもあり30代になった今は絶対にできません。
当時は夕方16時~20時までアルバイトをしていたため、晩御飯を食べるのは自分の判断でした。周りに関係がなかったので、こんな無謀なダイエットができました。
生理が止まろうと正直関係ありませんでした。
約半年ほどで10kgを落としました。
おかげで生理は2か月に1度になり、生理痛もひどくなるという体調がよくない状態になっていました。ストレスもあったと思いますが、肌もあまりきれいじゃなかったと思います。

 

社会人になってストレスで過食

成人し、自分の体型について少し考えるようにもなったのですが、やはり遊びが楽しい時期なので、お酒も覚えて晩御飯なんて食べないし、お酒を飲むしというまたしてもよくない環境を作り、体重も減り50kg程度になったのを覚えています。
しかし、仕事をするようになって「ストレス」が過食を呼びました。
過食は病気ほどまではいかなくても、常に食べている状態だったと思います。
せっかく減った体重も簡単に6kg増え、当時は制服だったのでスカートがきつくて、ホックを開けて仕事をしていました。
過食のせいで、肌荒れも半端なくひどく、ほほから下の吹き出物に悩まされるのです。

と、こんな状態だったためダイエットについて20代からきちんとしなくてはいいことはないと悟りました。遅いです。

 

ダイエットが必要かどうかをどう判断する?

まず、ダイエットすることが必要かどうかを判断することが大事だと思います。
よくネットや健康診断などでBMIという計算が載っています。
これは、人が健康でいるための体重ということで、基本「しっかりした体型」と見えます。
なので、BMIが22くらいだと問題ないというのが理想体重なのです。

まぁ、この計算であれば55kgなら問題ないのでしょう。
と、安心していたら今は『美容体重』というものがあるではないですか!
驚きました、計算してショックです。
はい、太り気味と判断されるようです。

 

「美容体重」の計算方法

計算方法として

美容体重=身長(m)×身長(m)×20

となります。
計算してみます。

1.6×1.6×20=51.2

おやおや、あきらかに現在の体重より少ないです。やはり、今の53kgは太っていると判断できます。
ダイエットが必要な体重であると美容体重では出てしまいました。

この美容体重というものを頭に置き、これからのダイエットを考えないといけないようです。
自分の美容体重を知って、あとどのくらい体重を減らすといいのかを知ることも大切だと思います。理想の体型は体重を減らすだけでは手に入らないことも覚えておきながらダイエットに挑戦することが大事ではないかと思っています。

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