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子供と一緒に産後ダイエット!赤ちゃんと一緒にできるエクササイズ5種


出産直後は簡単な体操は可能ですが、無理して体を動かしてはいけないと言われています。
それ以降も体がしっかり回復するまで時間がかかりますが、産後1か月頃から運動を開始しても良いとされています。

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しかしながら、赤ちゃんがいると本格的にジムに通ったり、歩く、走るなどの運動がなかなかできないのが現状です。
でも、運動をしないといけないのも現状。そんな時は、赤ちゃんと寄り添いながら、赤ちゃんの重みを利用しながらの運動がお勧めです。

 

赤ちゃんの重みを利用した運動例

赤ちゃんの重みを利用しながらの運動は、赤ちゃんの月齢や出来ることを考えながら、安全性を重視して行ってください。
赤ちゃんが嫌がる場合には行わないことが鉄則です。遊びながら行うことがエクササイズと、赤ちゃんのご機嫌とりが出来てとてもよい方法だと思います。

 

1. 赤ちゃんとできる腹筋運動

方法として、赤ちゃんの首がすわった頃からは、床に座り両膝を立てて体育座りのような状態になります。
胸と太ももの間に赤ちゃんを座らせ、赤ちゃんを抱えた状態で、お母さんが後ろにゆっくり倒れこみます。
倒れたり、起きたりを繰り返すと腹筋運動ができます。

 

2. 赤ちゃんと一緒に骨盤引き締め運動

また、お母さんがあおむけに寝て膝を立て、お腹の上に赤ちゃんを座らせ、赤ちゃんが落ちないようにしっかりと支えながら、お尻に力を入れ、腰を上げたり下げたりすると、骨盤周りの緩んだ筋肉を引き締めることができます。
この体操は腰痛にも効果があるので腰痛になりやすいお母さんにお勧めです。

 

3. 赤ちゃんを抱っこしてスクワット

そして、赤ちゃんを抱っこしながら、背筋を伸ばしスクワットを行うと足回りの筋肉を強化できます。

 

4. 赤ちゃんを座らせてお尻歩き

この中でも1番やってもらいたいのが、お母さんは床に足を伸ばして座り、太ももあたりに赤ちゃんを座らせます。
しっかり赤ちゃんを支えて、背筋を伸ばし足も真っ直ぐ伸ばしたまま、お尻で前に進みます。
この時に、お尻で歩くというよりも、骨盤をよく意識してください。
10歩前に出たら今度は10歩後ろに下がっていきます。
これは骨盤の運動になるので、産後の骨盤の歪みを治す方法の1つです。

 

5. 赤ちゃんを寝かせて筋トレ

この他にも、赤ちゃんを床に寝かせ、お母さんがその上で膝を立てた状態での腕立て伏せを行ったり、赤ちゃんを床に寝かせ、お母さんがその横で真横になるように寝て、下になった脚を少し曲げ、上になった脚を伸ばしながら上げ下ろしをする運動もあります。

 

無理はせず、調子の良いときには回数を増やして

妊娠中の運動量の低下があり、始めは大変と思うこともあるかもしれませんが、落ちた筋力を元に戻さなくては、増えてしまった体重、変化した体の改善はできません。
無理に行うのは禁物ですが、調子の良い日は回数を増やすなどして、日ごろからの運動は産後はとても大切になります。

赤ちゃんと行う場合は赤ちゃんの様子を見て、赤ちゃんが危険にさらされないよう、注意を払いながら行ってください。
遊びながら行えるので、赤ちゃんの機嫌直しをしながらダイエットになり、一石二鳥だと思います。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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