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太る原因・痩せるコツ…産後太らない人と太る人がいるのはなぜ?

出産後 赤ちゃんと女性
 
子供を産むたびに約10キロは増えている、という人。
何人産んでも体形が変わらない人。
妊娠・出産は女性の人生の中で、もっとも太りやすいターニングポイントの一つです。
でも、同じ女性でも太ってしまう人と、そうでない人っていますよね。
その違いは一体どこにあるんでしょうか?

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太っている人は太るものをよく食べている

産後太る人とそうでない人の違いは、食事の嗜好だと言えるでしょう。
体型が妊娠前に戻らない~とお嘆きのあなた。
甘い菓子パンやカップラーメンを、食後やおやつに食べていませんか?

育児中は確かに空腹感を覚えやすいです。
授乳中ならなおさらですね。
完全母乳で我が子を育てた私も、当時1日5食は当たり前でした。
授乳中はそれだけ消化も早いので、太らないからとついつい調子に乗って食べてしまうんですよね。
でもその行為が、実は卒乳後の激太りの引き金になるから要注意です。

炭水化物や甘いものは、すぐに満腹感をもたらすのでつい手が伸びてしまいがち。
これらは体内でエネルギー源に変わりますが、使われなかったものは脂肪として体内に蓄積されてしまいます。
脂っこいものやお肉をカットしてやせようとする人が多いですが、実は炭水化物の取り過ぎが太る原因を招きます。

授乳中お腹がすくのは当たり前のこと。
でも、菓子パンなどの太りやすいものでなく、低カロリーで腹持ちのするものを工夫しましょう。
玄米おにぎりや、おからクッキーなどがおすすめです。

 

やせているママは普段の行動が違う

やせている人に多いのは、普段からちょこちょことよく動くということです。
普段の生活行動が体型に出る、といっても過言ではありません。
せっせとこまめに動くだけで、日常生活のカロリー消費がかなり変わるはずです。

カラダを動かさなきゃ、と身構える必要はありません。
家事をがんばるだけでも、カロリーを消費できますよ。
掃除なら、1時間するだけで、2~300カロリーは消費できるとか。
これは、1時間のウォーキング(150カロリー)よりも上回るそうですよ。

 

産後太らない人は筋肉量が違う

太りやすい人とそうでない人は、筋肉量が違います。
筋肉が多いと、体内の脂肪が燃えやすいので、太りにくいのです。
逆に脂肪が多い人は、代謝が低いので太りやすいといえます。

ダイエットと聞くと、どうしても食事制限を重視しがち。
でも、ちょっとした筋トレで筋肉量をアップしたほうが、ダイエットには効果的です。
筋肉量を増やすと燃えやすいカラダになるので、やせやすくなるというわけ。
おまけに疲れにくくなったり、免疫力もつくので嬉しいことづくめですよ。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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