> >

無理はリバウンドの元!産後ダイエットを成功させる3つのコツ

出産後 赤ちゃんと女性
 
体重を減らすダイエットは失敗する。
減らすではなく燃えるカラダ作りを。

「妊娠前に体重に戻りたい」
「がんばってダイエットしてやせて若い頃に戻りたい」

妊娠・出産・育児でいつのまにかついてしまったお肉。
がんばってダイエットして落としたいですよね。

スポンサードリンク

 
体重を減らすには、とにかく食べない。
摂取カロリーが消費カロリーを下回れば、自然とやせる。
だからお昼は抜く。

もちろんその理屈は合っています。
人間、食べないとやせていきます。
でも、それがダイエットの落とし穴。
食べる量を減らすと、人間のカラダは脂肪を蓄えようとします。
少し食べただけでも太ってしまうカラダになってしまうんです。

食べないとやせるのは事実です。
それはむしろ「やつれる」といったほうが正しいかも。

 

産後ダイエットで失敗しない3つのポイント

1. ゆっくり体重を落とす

急激にやせると、リバウンドの原因になりさらに太ってしまうという結果を招きます。
1ヶ月1キロを目安に半年ぐらいかけて6~10キロ落としていければ完璧。

 

2. 体温(平熱)を上げる

冷え性に悩む女性が増えていますが、体温が低いと代謝も落ちます。
平熱が36.5度から35.5度に下がるだけで、1日138キロカロリー分の代謝量が下がります。
毎日をようかんを二切れ食べ続けているのと同じです。
2ヶ月後には1キロ以上太っている計算になります。
平熱が36.8度ぐらいの人は、代謝量も高く、普通にしていても太りにくいということです。
甘いものを控え、体を冷やさないような生活習慣を心掛けましょう。

 

3. 体を動かす

代謝を上げてすっきりやせるためには、運動がポイントです。
かといって子供がいるとジムに通ったり、ジョギングやウォーキングに出るのは難しいですよね。
運動と言っても要は筋肉量を増やすことが目的です。
筋肉が増えれば自然に脂肪が減り、太りにくいカラダになります。
自宅でスキマ時間を利用して、ちょっとしたエクササイズを始めてみましょう。

子供と一緒にしても楽しいですね。
赤ちゃんを抱っこしながらだと、さらに負荷がかかりいい筋トレになります。
テレビを見ながらのスクワットや、椅子に座りながら足の上げ下げ。
それだけでも十分効果が期待できますよ。
太ももは体の筋肉の中で一番大きいので、動かすと効率的に血液の循環がよくなります。

 

1日おきでもOK!無理なく継続を

やらなきゃ!とがんばる必要はありません。
1日おきぐらいでいいので、継続することがカギ。
無理なダイエットは失敗のもと。
太りにくいカラダを作る気持ちで、徐々にダイエットしていきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク
カテゴリ: 産後ダイエット

Comments are closed.