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意外な盲点もある母乳ダイエット…授乳で産後ダイエットする際の心得

出産後 赤ちゃんと
産後ダイエットについて私の一番のオススメ方法は「母乳」でダイエットです。完全母乳育児をしていれば、赤ちゃんが吸い取ってくれるので、体重は落ちます。私は3人目を妊娠した時に、体重が13キロ増えたのですが、産後は妊娠前よりも体重が減り、久しぶりに会う人には必ず「痩せた?」と言われました。

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産後は人生の中で一番痩せる事のできるチャンスです。母乳が出る人はぜひ、その力を最大限に有効活用して痩せてほしいと思います。

 

母乳ダイエットは気楽に考えて!

母乳ダイエットを目指すには、まず、母乳育児に力を入れている病院で出産し、産前から産後まで母乳について教育してくれる施設が望ましいのですが、そのような施設にいると、万が一、母乳が出にくかったりした時に、周りのお母さんがみんな授乳をしている中、劣等感を感じ、産後のホルモンの変化も影響し、気分が落ち込んだり自分を責めてしまう場合があります。

ここではあくまで、産後ダイエットの為の母乳育児なので、気負わず、気楽に、わが子にダイエットを助けてもらうイメージで取り組んでほしいので、母乳が出てから「やろうかな」という心がまえで良いと思います。お母さんがふさぎこんでしまっては、子どもにまで悪影響がでます。

 

母乳ダイエットのメリットとデメリット

母乳ダイエットのコツは完全母乳であり、ミルクは必要最低限にしましょう。赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲めるようになると、メリットはたくさんあります。特に、用事がある時に赤ちゃんを預けたりできる事が最大の利点です。また、パートナーが育児に参加できる時間も増えます。

しかし、ダイエットに重視するなら、完全母乳です。母乳を赤ちゃんに飲んでもえらえば飲んでもらうほど、お母さんの体重はみるみる減ります。そして、赤ちゃんの授乳の回数が多いほど、お母さんのホルモン分泌が活発になり、どんどん母乳が作られます。そして母乳が赤ちゃんの中へ行くので、お母さんは痩せる一方です。

この時お母さんは、満腹虫垂が無いのかと思うほど食欲旺盛になりますが、母乳育児をしている限り、太る事は無いので安心です。ただし、食べ過ぎで胃が大きくなっていますので、母乳をやめた時は食べ過ぎに要注意です。

 

母乳ダイエットは母乳をやめたときが勝負?

このように、赤ちゃんと一緒に母乳ダイエットに励み、手にした、痩せた体は、わが子が一番かわいい時に一緒に頑張った証として、思い出としていつまででも心に残るでしょう。母乳ダイエットは、母乳をやめた時が重要時です。母乳をやめても体重をキープするのが一番つらいかもしれまぜんが、食べすぎずに美しいお母さんでいてください。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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