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肌のたるみと皮膚の生まれ変わりの仕組み。産後ダイエットをスムーズにすすめるために

産後ダイエット

 

産後ダイエットをする方にとってとても気になるのが、なんといってもお腹のたるみ。妊娠中には脂肪が蓄えられて太るだけでなく、お腹が大きくなるためその分皮膚が伸びてしまいます。
皮膚が伸びてしまっては、いくら痩せたとしてもその分お腹がたるんでしまい、引き締まったウエストを手にすることができません。

 
なんとかしてお腹のたるみをなくし、たるみの無い以前の体に戻りたいという方のために、ここでは皮膚の生まれ変わりの仕組みと、その早期解消法をお教えしましょう。

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産後の皮膚のたるみは新陳代謝で治る!

人間の体の細胞は、常に古い物から新しい物に取って変わられています。人間の体の中では、とても早いスピードで古い細胞が死んでいき、そこに新しくできた細胞を置き換えるという作業を行われているのです。だからこそ、昨日の自分は今日の自分とは別人だと言われる事があるんですね。

 
お腹の皮膚の細胞も同様で、伸びてしまった皮膚も、時間と共にどんどん新しい物と取って変わられていきます。なので、時間が経てば皮膚のたるみも少しずつなくなっていくのです。皮膚が元通りになるまでにこれと言って決まった期間はないですが、最低でも妊娠期間と同じだけの時間は辛抱した方が良いでしょう。

 

焦らなくても大丈夫

ただ、産後のお腹のたるみの回復速度は、人によって変わってきます。
あなたの年齢や皮膚の弾性、妊娠中の太り具合、普段の運動状況や生活状況によって、お腹の皮膚が新陳代謝で元通りになる速度が違うのです。
年齢が若ければ若いほど、皮膚の新陳代謝も早いため、早く元に戻ります。
また、妊娠中に太りすぎていなければ、その分皮膚が伸びてもいないので、回復期間が短くなるのです。産後のお腹のたるみがなくなるまでのスパンは千差万別。自分の周りの人が早く戻っているからといって、焦る必要はありません。

 
それでも、もしお腹のたるみを短い期間でなくしたいならば、普段の生活の改善が必要です。以下では、その方法をお教えしましょう。

 

 

運動をしっかり行う

運動を行う事で、皮膚のたるみの回復期間を短くする事ができます。これは、運動によって成長ホルモンが分泌されるために起こります。成長ホルモンによって皮膚の新陳代謝のスピードが速くなり、その結果、皮膚が新しい物に変わる速度が上昇するのです。

 
運動といっても激しい物である必要は無く、軽いエクササイズやストレッチでも効果があるので、少しずつ生活の中に運動を取り入れていきましょう。

 

 

しっかりとした睡眠を取る

ちゃんとした睡眠を取る事も、皮膚の新陳代謝を上げて、皮膚のたるみの回復速度を上昇させる事に繋がります。睡眠を取る事によって成長ホルモンが分泌されるため、十分な睡眠が取れていないと新陳代謝が落ちてしまい、皮膚のたるみがなくなる速度が遅くなってしまうのです。

 
産後は赤ちゃんの世話などでどうしても睡眠が阻害されがちですが、自分のパートナーの助けも借りながら、7~8時間の睡眠を確保するようにしましょう。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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