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骨盤の歪みが産後太りの原因だった。出産と骨盤の歪み・広がりの深い関係

産後ダイエット

 

産後のダイエットとして、食事制限や運動に目を向ける方は多いですが、骨盤に着目する方は少ないと思います。
しかし、出産してから女性が太りやすくなってしまう原因は、骨盤の歪みに大きく関係している場合が少なくありません。
出産と骨盤の歪みの関係は何なのでしょうか?
そして何故、骨盤が歪む事で太りやすくなってしまうのでしょうか?

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出産の準備のために、骨盤が開く

お腹の中の赤ちゃんが大きくなるにつれて、骨盤がどんどん開いていきます。これは、出産時のプロセスをスムーズにするために起こります。そして赤ちゃんを生むと、それまで開いた骨盤の隙間は不要となり、時間をかけて元に戻るのです。

 
ただ、骨盤の緩みがしっかりと戻るのには、産後16時間かかります。普通の病院で出産すると、産後すぐに立ち上がってしまう事が多いです。つまり、まだ骨盤が緩んでいる状態で立ってしまうので、結果として骨盤が歪んでしまうのです。

 

 

骨盤が歪むと、代謝と排泄機能が低下する

骨盤が歪んでしまうと、体にいくつかの問題が起こってしまいます。骨盤はお腹の中にある内蔵を支える役目を果たしていますが、これが歪むと内臓をしっかりと支える事ができず、下に下がってしまいます。

 
こうなってしまうと、内臓が圧迫されてしまいます。圧迫された内臓は、正常に機能を果たす事ができません。なので、体の代謝、そして排泄機能が低下してしまうのです。これによって、体内に老廃物が溜まりがちになりますし、体のカロリーの消費量も低下するので、太りやすい体となってしまいます。内蔵を圧迫してしまうという面で言えば、ずっと猫背になっているのと同じ事だとも言えますね。

 
女性の中で産後太ってしまうのは、産後すぐに起き上がってしまって、骨盤の歪んでしまったためである可能性があります。

 

 

骨盤矯正と矯正ベルトで歪みを治す!

現代では病院で出産する事が多いので、骨盤が歪んでしまうのは仕方のない事。なので、産後に一度は整体に行き、骨盤矯正を行って歪みを治す事をお勧めします。出産するまでは「リラキシン」というホルモンによって関節が柔らかくなっていますが、産後は元の様に固くなっていきます。なので、整体に行くのもできるだけ早い方が良いでしょう。

 
産後はまだ関節が柔らかくなっているので、骨盤が歪みやすくなっています。なので、骨盤ベルトを巻いて骨盤を矯正するようにしましょう。骨盤が歪んだまま固定されないように、朝に目が覚めたら起き上がる前にベルトを巻くと正しい位置で固定されてくれます。

 
また、トイレに行く時も、着脱は座った状態で行いましょう。そうする事で、歪んだ位置で骨盤を矯正するのを防ぐ事ができますよ。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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