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出産直後~産後1年までのダイエットスケジュール。産後ダイエットは焦らずじっくり

産後ダイエット

 

産後から1年を通してどのような食事方法をとることで、1年先までを見通したダイエットができるのでしょうか。
ここでは、産後すぐから1年後までを通して、産後に向いた食事ダイエット方法とコツをご紹介いたします。

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出産直後から3ヶ月

産後は2ヶ月くらいまで、出産で受けた大きな身体のダメージを回復させるための大事な時期です。
この頃からダイエットしよう、なんて心がけるのはその後の体調や母乳の出を左右してしまうことにもなりかねません。
この頃はできるだけ、家族や実家の力を借りながら健康によい質のいい油を使った料理や魚や野菜、和食などをたっぷりと、量を気にせず摂取するようにしましょう。

 
運動のできない時期ではありますが、母乳が出ていれば体重はむやみに増えたりはしません。
母乳でなくても、この時期、身体の回復のためにカロリーを費やすため体重の増加の心配はありません。

 

 

産後3ヶ月~6ヶ月

産後の痩せるチャンスは産後半年まで、なんていう情報を耳にし、あわて始める時期です。
ウォーキングなどの運動の開始は、子宮の回復を待ち、悪露が終わり、医師のOKが出てからが鉄則です。
産後は身体の調子を最優先しましょう。

 

忙しい時期ですが、インスタント食品は極力控えて

実家の助けから離れ、自宅でひとりで赤ちゃんのお世話をしつつ炊事洗濯、そして合間を見つけての睡眠。
大変な毎日ではありますが、この期間のダイエットのコツは、隙をみつけて和食のおかずを作り、小分けにして冷凍などをし、いつでも食べられる健康的なおかずを用意しておくことです。

 
この時期は赤ちゃんの睡眠は3~4時間おき。
その合間合間に自分の食事をすることになりますが、隙間食事をするとどうしても、お湯を注いで3分、簡単にできあがるインスタント中心になってしまいがちです。
隙間を見つけて冷凍保存のできるおかずを作って小分けにすることで、電子レンジで解凍するだけの簡単な手段でも、いつでも健康的な食事にありつくことができ、また、ご家族のお弁当のおかずとしても、朝には手間いらずで使用することができます。

 
この方法でなら、授乳でたびたびお腹がすいて食事回数が増えたとしても、インスタント食品で回数多く食事をするよりはるかに栄養が摂取でき、体重増加を防ぐことができます。

 

 

産後6ヶ月~1年

断乳をすれば太ってしまう?心配な方はそろそろ本格的にダイエットを開始する頃。
赤ちゃんの睡眠も徐々に落ち着いて、お母さんの体調も落ち着いてきたと思います。
断乳をしたあとのリバウンドに向けて胃を少しだけ小さくする程度であれば、育児にも差し障りはないと思います。

 
ふくらみすぎた胃が元の大きさに戻るまでに必要な時間は18時間と言われています。
夕方18時に最後の食事をし、翌日のお昼までのプチ断食でOKです。
まだまだ産後ですので、週末プチ断食のような絶食は避けて、夕方から翌日の昼までの短い断食のみにとどめてください。
また、必ず水分はこまめに摂るようにしましょう。

 
胃を元通りにするのが目的なので、決して無理な胃の縮小はやめましょう。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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