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産後ダイエットの方法:ゴムバンドを使う骨盤矯正とお尻で歩く骨盤体操

出産後 赤ちゃんと
産後6か月くらいを目途に体型を戻すためのダイエットなどをすると、体重も戻りやすく無理なく痩せられるという話ですが、基本、ダイエットは日々の努力であり怠けているとダメなわけです。

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しかし、産後6か月というと体調も精神的にも大変な時期でもあります。
いかに効率的にダイエットをするかということが大切になります。

 

母乳育児の方の産後ダイエット

母乳育児の方は食べ物についての制限が少しあります。
痩せるためのサプリや、カフェインなどが入っている飲み物を摂取することはしないでください。
赤ちゃんに影響がでます。
食事は好きなものを食べられるのですが、母乳に影響が出ないものを選び食べてください。

少し食べる量を減らすだけで体重は驚くほど早く減ります。しかし、「食べない」ダイエットは絶対にしてはいけません。せっかく出ている母乳を止める結果になりますし、偏った食事をすることにより健康だった赤ちゃんになにかしらアレルギー等を発症させる原因を作ってしまうからです。
母乳育児の方の産後ダイエットは体操と消化にいい食べ物をとり血液の循環をよくしてあげることです。

 

ミルク育児の方の産後ダイエット

ミルク育児の方には、自分が元気であればどのようなダイエットも有効だと思います。
しかし、どちらの方も有効な体操は骨盤体操です。
この産後6か月の間に骨盤を定置に戻すこと!
よく販売されている骨盤矯正などの商品がありますが、ゴムバンド(幅30cm×長さ2m程度)があれば十分です。私は1000円程度で本と一緒に購入した記憶があります。
このゴムバンドを家事の間につけるだけでかなり違います。
肩こりにも効果があるので、試してみてほしいです。

 

ゴムバンドで骨盤矯正する方法

ゴムバンドの使用法は、おへその下から指3本分下に広げた状態で装着します。帯を締める感じで巻きつけてください。
きつすぎるのは血流を悪くするので、気持ちいいなと思う程度の強さで巻きます。
最初はどちらか好きな方から背中に1本棒が刺さっているイメージで上半身は動かさないように、骨盤を回すイメージでやります。
そして、回した骨盤がどちらかでずれている骨盤がわかります。
先に右からの方は右の骨盤がずれているという感じです。

基本回数は10回を1セットで行います。
左右2~3回すると気持ち汗ばみます。
これをできたら1日3回程度やると、骨盤の位置は少しずつですが戻ってきます。
巻きつけたまま、茶碗などを洗ったりするのも効果的です。

 

お尻で歩く骨盤体操

骨盤体操でもう1つ効果が期待できるのが、おしりで歩く体操です。
足を延ばして座り、左右のおしりを歩く感じで動かします。
少し広いところでやってみてください。
2~3歩程度動いたら、今度は後ろに動きます。
この体操も1日3回程度を目安にやります。

これで、私は産後の便秘や骨盤のずれが治り出産前のデニムがすんなりはけるようになりました。
出産後すぐには無理でしたが、産後6か月以内にこの体操をして開き切った骨盤を戻しました。

少しあった下半身のだるさもなくなり、すっきりした感じです。
骨盤体操、お勧めです。

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カテゴリ: 産後ダイエット

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