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子供と一緒に元気に!母乳育児とミルク育児とでは異なる産後ダイエット

出産後 赤ちゃんと
産後ダイエットの方法として、妊娠に関する本などの『産褥(さんじょく)体操』というものが載っています。
こんな程度で痩せるのか?と疑問になりますが、これは出産後の体型を戻すために必要な体操です。出産後は骨盤が開いています。赤ちゃんが通ってきたために骨盤が最大限に開いているのです。戻すのは自然にとはいかないようです。

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この産褥体操は、産院でも教えてくれます。これくらいなら入院中にでもできる体操です。
退院後でも問題ありません。
ただ、出産して半年以内に行う方が体型は戻りやすいでしょう。

 

母乳育児なら自然な形でダイエットに

私は1人目の際には日常生活もつらく厳しい状態だったため、産後半年は体調がままならず産褥体操もダイエットもやろうという気持ちにはなりませんでした。
しかし、母乳をあげることはできていたため体重は自然に10kgは戻りました。
毎日2時間おきに、睡眠も自由にとることもできなかった過酷な状況だったために痩せたのか?
と思う感じでしたが、やはり産後のダイエットとして有効なのは母乳をあげることなのだと思います。

 

ミルク育児なら体調次第でダイエットを開始してOK

ただ、日本人の8割は母乳育児をすることができるそうですが、2割の方は母乳がでないそうです。産院の先生からの情報です。
いくら○○式という母乳外来に行ったからと言って完全母乳育児ができて、自然に体型が戻るとは限らないということです。

ミルク育児の方は、体調が戻り次第本格的なダイエットをすることが可能ですから、食事制限や置き換えダイエットでも問題なくできます。

産後ダイエットを始めるにあたり気を付けなくていけないのは、ママは赤ちゃんがいることを絶対に忘れてはいけないということです。
自分の体型ばかり気にして痩せないからとイライラするのはとてもよくありません。
赤ちゃんと一緒に元気になろうという気持ちですすめると必ずうまくいきます。

 

手軽にできるバランスボール

誰でも気軽にできそうなダイエットとしてお勧めしたいのは、バランスボールです。
新生児を抱きながらは絶対に危険ですが、自分が慣れてくるとバランスボールに乗りながら赤ちゃんと遊ぶことができます。
しかも、揺れているので寝つきの悪い赤ちゃんにはとても気持ちのよいらしく寝てくれます。
そして、ママの体型も戻してくれるので一石二鳥です。
でも、揺らしすぎは赤ちゃんにとって危険ですから、ゆっくりゆらゆらとがいいです。
首が座るくらいに一緒の乗るのがいいと思います。
ママはそれまでバランスボールを上手に乗れるように特訓しておくことがいいですね。
赤ちゃんと一緒に乗るときはバランスボールの空気を少し抜き、椅子感覚で乗ると危なくないと思いますが、乗る際には十分気を付けて乗ってください。

産後ダイエットでの基本は骨盤です。
骨盤をもとの位置に戻すことが一番重要です。
ずれたままだと太る原因になりますし、股関節が痛みます。
これを気を付ければ必ず体型は出産前に戻ります!

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カテゴリ: 産後ダイエット

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