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おからは置き換えダイエットの救世主!調理法でこれだけカロリー減

鍋
 
ダイエットで、なんといっても辛いのが、「味のマンネリ化」。
ダイエットに効果があるという食材でも、さすがに毎日食べるのは飽きてしまいますね……。
初めはおいしいと思っていても、それがいつの間にか苦痛になってしまうなんてことはよくあることです。

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そうなるとダイエット効果があって、いろいろな調理が可能な食材が良いということになります。
そこでおすすめなのが、おから!
揚げたり、焼いたり、蒸したりなど多種多様な調理法が可能で、バラエティに富んだレシピがあります。ここでは、おからを使った置き換えダイエットについてご紹介していきましょう。

 

おからってそもそも何?

おからは豆乳を絞った後にできるカスのようなものです。
カスとはいえ食べられないものではなく、食物繊維を含んだとても栄養価の高いものです。
成分的には豆乳と考えて問題ありません。タンパク質を多く含有し、古くから日本の食卓でも使用されていた伝統的な食材になります。
おからは柔らかい形状から、いろいろな調理法が可能です。

ちなみにおからには脂質が多く、脂肪が溜まってしまいやすいのではないかと思われがちですが、その脂肪はほとんどが不飽和脂肪酸です。
不飽和脂肪酸は、わかりやすく言えば、「固まりにくい脂質」のことです。

逆に固まりやすい脂質が飽和脂肪酸。
例えば牛肉についている脂身、バター、ラードなどは飽和脂肪酸です。体内に入ると固まりやすく、それが脂肪へと変化してしまうわけです。

おからに含まれている不飽和脂肪酸は体内に入っても固まることがありませんから、高脂血症や動脈硬化を招く心配はありません。

 

おからを使った料理とは

おからは多種多様なものに使われています。有名なものをいくつか挙げていきましょう。

 

おからコロッケ

代表的なものはジャガイモの代わりに使用することができる、「おからコロッケ」が有名です。
ジャガイモの代わりにおからを使用してカロリーを抑えることができます。ちょっとジューシーさに欠けますが、そこは玉ねぎを多めに入れることでカバーできるでしょう。
油を使ったり、小麦粉を使うため、大幅にカロリーが減るというわけではありません。ただ、たまには揚げ物も食べたいな、というときは普通にコロッケを作るよりも大幅なカロリー減になります。

 

おからハンバーグ

次にご紹介するのは、「おからハンバーグ」。
特に和風の味付けにすると、非常にさっぱりとした後味とヘルシーさを実現することができます。
ひき肉の代わりにおからを使用することで、大幅にカロリーを減らすことができます。おから以外に片栗粉と水を使い、調理していきます。やはりこちらもコロッケと同様に玉ねぎを入れるとジューシーに仕上がります。
最後に大根おろしをのせて食べるだけでもジューシーさとおいしさがさらに引き立ちますよ。

 

おからクッキー

そして、もう一つは「おからクッキー」。
お菓子が好きでやめられないという方は、おからクッキーがおすすめ!
小麦粉の量を抑え、ヘルシーなおやつとして作ることができます。ベーキングパウダーや砂糖、バターなども入れたいところですが、できるだけ少量にしましょう。
甘さを加えたいのなら、ちょっとカボチャを加えてみるのもお勧めです。濾したかぼちゃを混ぜ合わせることで甘みのあるおからクッキーを作り上げることができます。

 

バラエティに富んでいて値段も安い!

ここまで王道的な三つの食べ物を紹介してきました。
もちろん作り方次第でドーナツやケーキ、パン、ピザなど何でも融通のきく食材とも言えます。
これだけ調理の幅が広がれば、毎日飽きずに続けられますね。

調理するのが大変なら購入することも可能です。
コロッケやハンバーグ、クッキーなどを通販で気軽に購入することができます。
例えば、コロッケ一つ取ってみても100円前後で購入できるものが多く、通常のコロッケと何ら変わりない値段で販売されていることがわかります。

同様におからハンバーグも1個300円程度のものが販売されていて、外食するよりもよっぽど安い価格でハンバーグを食べることができます。
いわば普通の食費と変わらないような生活で、おから置き換えダイエットを実行することができます。
実際に調理するとなると、光熱費やちょっとした調味料代がかかるので、かえって通販で出来上がっているものを購入してしまった方が良いかもしれませんね。

 

おからはどのぐらいカロリー減になる?

例えば、おからを使った料理では小麦粉の代わりに使うケースが多いかと思います。
小麦粉は100gあたりで350kcal程度ありますが、おからはなんと100kcal!
このことからも、おからを使ったほうが大幅にカロリーオフになることがわかりますね。

しかもおからの良いところはカロリーが小麦粉より少ないというだけでなく、食物繊維が小麦粉よりも多いということが挙げられます。
小麦粉は100gに対し、食物繊維が2g程度ですが、おからは食物繊維が10g程度。
それだけ腹持ちの良い食材といえます。これなら間食してしまいがちな方にも、とても効果的な食事が取れるといえるでしょう。

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