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豆乳クッキーで1食置き換え。ダイエット効果はどれだけある?

ダイエット失敗
 
ダイエットを始めると、なんだか口寂しいなんてことがよくありますね。
ついつい間食に手が出てしまいがち……。そんな方におすすめなのが豆乳クッキーを使用した置き換えダイエットです。
豆乳クッキーを三食のうち、一食置き換えるだけで大きなダイエット効果が期待できます。
具体的にどれぐらい効果があるのかご紹介してきましょう。

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豆乳クッキーとは?

文字通り、豆乳を主成分としたクッキーです。
豆乳には多くの栄養素が配合されていて、たんぱく質、イソフラボン、サポニン、レシチン、オリゴ糖などが配合されています。
ただタンパク質とはいっても、植物性のものから作られていますので、カロリーが高いわけではありません。そして豆乳にはコレステロールの吸収を抑えるリノール酸と呼ばれるものが含まれています。
これが脂肪をつきにくくする体質に変えてくれて、高血圧症や糖尿病を抑えるのにも効果的と言われています。

そして大豆に含まれているレシチンはコレステロールを浄化させる働きがあり、血流を良くします。
血中コレステロールを下げる働きがあり、血液がサラサラになって動脈硬化を防ぐ効果があります。
血液がサラサラになるということは、それだけ脂肪代謝機能がアップするということ。
それが体脂肪の増加を防ぐ要因になります。

豆乳は基本的に水と大豆で生成されているため、体に悪影響があるような添加物は一切配合されていません。
豆乳クッキーは牛乳を使用せず、豆乳を主に使用しているため、カロリーを大幅に減少させることができていると言えます。多少、小麦粉やマーガリンなどが使用されているケースがありますが、それでも通常のクッキーに比べれば圧倒的にその量も少なく作られています。

 

栄養価が高い豆乳クッキー

カロリーが抑えられているとはいえ、「結局はお菓子だからご飯の代わりにはならないのでは?」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、豆乳クッキーに含まれている栄養成分は多種多様です。
例えばカルシウム、マグネシウム、カロテン、レチノール、ビタミンC、カリウムなどが多く含有されています。

そして食物繊維も豊富に含まれていますから、お腹にたまると膨れ上がる性質を持っています。
クッキーなどのお菓子類はどうしても糖質や脂質を摂り過ぎてしまいますが、豆乳クッキーなら30gから50g程度の量を摂取したとしても、糖質や脂質が過剰摂取になることはありません。
安心して食べられる点が置き換えダイエットに向いている要素と言えます。

豆乳クッキーは種類にもよりますが大体10gで50kcalです。一食分として食べるには50gぐらいは食べたくなるでしょう。そうとなると、一食分で大体250kcalということになります。

これなら他のご飯を食べるよりも、明らかに少ないカロリーで済むことができます。
だいたい女性の場合、1日の摂取カロリーが1,800kcalぐらいが適当だと言われています。
それを三食に換算すると、一食600kcal。豆乳クッキーにすれば、その平均のカロリー量を大幅に下回ることに成功します。
これを毎日続けていけば、必然的に体重の減少へと繋がるはずです。

 

豆乳クッキーの値段っていくらぐらい?

豆乳クッキーは一食分でだいたい150円から300円程度のものが多くなっています。
そして長期購入を見込み、数ヶ月分セットのまとめ売りだと、さらに安くなっているケースがあります。
一食300円と考えれば、普通にコンビニでお弁当買うよりも安いということになりますね。

一食分が高いと、いくらダイエット効果があっても続きにくいですが、これならどなたでも値段を気にせず続けられるでしょう。
そして豆乳クッキーは持ち運びが便利というのもありがたいですね。夕食はしっかりと食べたいという方は、昼間に職場や学校で豆乳クッキーだけで済ますということも手軽に始められます。

そして見た目でいかにも、「ダイエットをしている」という感覚を周りに与えず、自分もそういった節制をしているという感覚がないのでストレスがたまりません。
精神的ストレスを緩和しつつ、ダイエットができるというのも大切なことです。

 

置き換えるなら、朝・昼・夜のいつがいい?

豆乳クッキーの置き換えダイエットですが、どの時間帯で置き換えても問題ないでしょう。
ただ、時間帯それぞれによってメリット、デメリットがあります。
例えば、昼間に置き換えるメリットとしては、胃への負担が減ること。
豆乳クッキーは食物繊維が多く含まれていますから、消化器官が働いているときのほうが負担を考えると好都合でしょう。

人間の体は昼間の活動時の方が、排泄器官も活発に活動しています。
就寝に近い夜ご飯だと、体内に食物繊維が入った後、就寝時までに食物繊維が消化されず大腸にとどまってしまいます。そういった点を考慮すると、昼間に置き換えるのも効果的です。
ただ、豆乳クッキーはもともとカロリーが少ないものなので、夜に摂取しても心配ないでしょう。

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