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フルーチェはダイエットシェイクの代わりになる?その方法と注意点

置き換えダイエット成功
 
一風変わった置き換えダイエットに「フルーチェダイエット」があります。
子供の頃に作って食べたという人も多いデザート「フルーチェ(ハウス食品)」を、1回の食事に置き換えるダイエット方法です。

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フルーチェダイエットのやり方とメリット

フルーチェは1袋200g(約4人分相当)で販売されており、それに従うと1食分は約80キロカロリーです。他のダイエットシェイクなどと同じくらいのカロリーであることがわかります。1箱あたり約320キロカロリーだとしても確かに低カロリーです。それに、牛乳を低脂肪乳にすれば更にカロリーカットができるでしょう。
フルーチェは季節限定のフレーバーも多く、100円程度で買えるのでコストパフォーマンスが良い点もメリットといえます。

フルーチェダイエットは、朝食の代わりで置き換えられることが多いようです。
朝食にフルーチェを食べることで、糖分が午前中の活動をサポートし、さっぱりした味わいは食欲がない朝でも食べやすいという意見が多いです。
コストパフォーマンスが良く、カロリー管理も行いやすいので、フルーチェダイエットは「甘いものを我慢したくない」という意見の人に好まれているようです。

 

フルーチェダイエットのデメリット

しかしながら、フルーチェはデザートです。同じように牛乳を加えて作るダイエットシェイクなどとは異なり、栄養が偏っていることが大きなデメリットだと言えるでしょう。

フルーチェダイエットで綺麗に痩せるには、足りない栄養を他の二食で補うことが大切です。
タンパク質や糖分はフルーチェに含まれているので、ビタミンや食物繊維、ミネラルなどに的を絞って補うことがポイントです。具体的には、一汁一菜の和定食に近い献立が望ましいです。

個人差はありますが、フルーチェだけでは物足りないという人は、ナタデココや果物、シリアルを加えて食べているようです。この場合はフルーチェのコストパフォーマンスの良さが打ち消されてしまうことがあるので、きちんと予算を守ることが求められます。

また、物足りないからとついつい食べ過ぎてしまう人もいるようです。これでは本末転倒ですから、ダイエットの目標・計画を見直しましょう。

 

ダイエット中のご褒美としても

おからやこんにゃくなどのように、調理の手間や工夫が必要な食品と比較するとフルーチェは遥かに手軽です。ダイエット中のご褒美として一日だけ置き換えるなどの方法を考えることもできます。モチベーションの維持として、一日限定でフルーチェダイエットを取り入れてみても良いでしょう。

低カロリーでおいしいフルーチェですが、ダイエットのための置き換え食として適切かどうかは、あくまで本人の意志や計画性に大きく左右される印象です。

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