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2パターンある置き換えダイエット。各方法に向いている人・いない人

ダイエット失敗
シンプルで簡単、そんなイメージの置き換えダイエット。
どんなタイプの人が向いているダイエットなのでしょうか。

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2つのパターンがある置き換えダイエット

1.通常の食事のうち、一部若しくは全食を置き換えるもの。
部分的(例えば主食のみ)を置き換えるものもここに分類できる。
一部を置き換えたものに関しては、極端にカロリーを下げるものではないので、長期間継続させるダイエットになる。

方法にもよるが、すぐに効果が出るものではない。

 
2.短期間、決められた食品のみを摂取するもの。
置き換えるというよりは、他のものを摂取しないだけなので、ある種の断食と呼ぶべきかもしれない。
摂取カロリーや栄養素は極端に下がる為、長期間続けることは危険。

短期的に『食べる量』そのものを減らすため、その分の体重減少効果はすぐに表れる。

 
大きく分けると、上のようになります。

 

味や満足度が鍵となる置き換えダイエット食品

どちらも、食生活そのものを変更させるため、置き換えたものの味や、食品としての満足度も継続の鍵となりそうです。

1のような、長期向けとも言える各メーカーから出ているダイエット食品は、数個買って試したほうが良いかも知れません。
通販などで購入できる商品にも、『お試し用』として、少数パックになっているものが販売されていることがあります。

試してみて続きそうだと感じたら、ダイエット成功に繋げられるかも知れません。

市販のものは買いたくないという方には、置き換えに向いた低カロリーのレシピ集などもありますので、これも同様に、試してみると良いでしょう。

 

短期集中型の置き換えは精神力も重要に

また短期集中型となる、2の場合は、単純な味もさることながら、精神力も必要となります。
例えば『週末だけ2日間』とされていても、誘惑や休日である気の緩みもあります。
また、一つの食品だけで過ごす2日間は、案外長く感じるものです。

せめて、味が良ければ乗り切ることは楽になるはずです。

 

置き換えダイエットにはどんな人が向いている?

食に興味がある人は、1のダイエットに向いているかも知れません。
置き換えたレシピで、自分の食生活を彩る方法を考えることができれば、ストレス無くダイエットを続けられるでしょう。

2のダイエットは、自分の生活をしっかりと管理できる人向けと言えるかも知れません。
家族や同居している人がいる場合は、誘惑も増えます。

(1にも言えることですが)その場合には、ダイエットをする旨を宣言するべきでしょう。
家族に理解・協力してもらえることは、ダイエット成功の大きなポイントです。

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