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単品ダイエットは短期集中ダイエット向け。期限を決めて健康問題もお財布問題も最小限に

単品ダイエット

皆さんは、単品ダイエットというダイエット方法をご存知でしょうか?
単品ダイエットとは、文字通り複数の種類の食品の摂取を行わず、単品の食品だけの摂取を行うダイエット方法です。
単品ダイエットとしてよく知られているものには、「パイナップル」、「リンゴ」、「こんにゃく」、「ゆで卵」などがありますが、「パイナップル」に関しては、パイナップルに含まれている強い酸が災いし、口の中や胃の内部の炎症を懸念する声が挙がり、現在ではあまりポピュラーな方法ではなくなっているようです。

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短期集中にはピッタリ

単品ダイエットを行うメリットは、なんいっても短期間で痩せることができるという点でしょう。
ただし、摂取カロリーには気をつけなければなりませんが。
たとえば「リンゴ」であれば、リンゴ1個のカロリーは約80~120キロカロリーであり、それを10個摂取したとしても最大で1200キロカロリーとなり、成人女性の基礎代謝分程度の摂取カロリーに抑えることができますね。
つまり、身体の維持に必要なカロリーにマイナスを作り、痩せることができるということです。

 

 

もちろん、デメリットもあります

短期間で痩せることができるというメリットを持っている単品ダイエットではありますが、反面、デメリットも持ち合わせています。

 

継続は不可。目標をしっかり定めてから始めましょう

ひとつ目のデメリット、それは長期に渡り継続することができないという点。
私たちの身体は、生命維持のほかに細胞の生成や維持、臓器の機能の維持、骨や血液の生成や維持などに関し、さまざまな栄養素を必要としています。
つまり、普段からバランスのよい食事を心がける必要があるということですが、単品ダイエットを長期に渡り継続してしまうと、本来摂取すべきである栄養素が不足状態となり、身体のどこかに不具合が生じやすくなる危険性がなきにしもあらず。
単品ダイエットにチャレンジするのであれば、あくまでも短期決戦で実行しましょう。

 

意外と費用がかかるのもデメリット

ふたつ目のデメリット、それは意外に費用が必要となる場合があるということ。
現実的なお話をしますと、たとえば5個入りのリンゴの1袋のお値段は400円~500円前後が相場です。
つまり、10個のリンゴが必要であるなら、1000円前後の費用が必要であるということになります。
置き換え用のダイエット食品では、3日分で5000円~6000円前後が相場。
こちらも費用がかかることには違いありませんが、このようなダイエット食品の場合では、1日に必要な栄養素が計算された上で製品化されているので、さまざまな栄養素を摂取することが可能です。
ということは、健康を害する危険性が低いということであり、考え方によっては安価であるという捉え方もできそうです。

 
メリットもデメリットも持ち合わせている単品ダイエットは、あくまでも短期決戦で行いましょう。
また、再度行うのであれば数日間のスパンを空けるようにします。
それが、あなたの健康とお財布の中身を守ってくれることになりますから。

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