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プチ断食中なのに食べてOK?ヨーグルトをいただきながら優雅に断食デトックス

プチ断食

 

プチ断食には、半日プチ断食と週末プチ断食(3日間プチ断食)などがあります。
断食の経験がなく、ひとまず断食の練習を行いたい場合には半日プチ断食から慣れることがおススメ。
半日プチ断食とは、プチ断食を行う前日の夕食から18時間の間隔を空けて食事を再開させますが、18時間の空腹は意外に長いことがわかります。
ただし、この半日プチ断食をクリアーすることができなかったのであれば、週末断食の決行は難しいかもしれません。

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プチ断食の壁、それは食欲

半日プチ断食、週末プチ断食ともに、ネックとなるのはなんといっても食欲です。
つまり、この食欲さえなんとかごまかすことができれば、プチ断食に成功できる確率がグンと上がることになります。
ですが、そのような都合のいい方法は存在しているのでしょうか?

 

空腹感ゼロでの断食は無理

結論からお話ししますと、空腹感ゼロでプチ断食を行う方法は存在していません。
つまり、多かれ少なかれ、プチ断食を行う際には空腹感がつきものであるということを覚悟しておく必要があるということです。
ですが、空腹感を和らげる方法はあるんです。

 

 

プチ断食時にヨーグルトを摂取する

ヨーグルトを摂取することのメリットはふたつ。

空腹感を紛らわせる効果がある

ただし、摂取のしかたには少々コツがあり、ヨーグルトをいきなり飲み込んでしまうのではなく、口の中で噛むように味わいながら摂取すること。
これを行うことにより、そしゃくが行われ、唾液が分泌されます。
つまり、脳は食物が入ってきたことを認識し満腹中枢に働きかけ、空腹感が紛れるということです。
ただし、完全な満腹感を得ることはできませんので、それだけはあらかじめ承知しておきましょう。

 

デトックス効果がより一層期待できる

ふたつ目のメリットは、ヨーグルトに含まれているビフィズス菌が腸内で繁殖し、デトックス効果に拍車をかけてくれるということ。
ヨーグルトを摂取するプチ断食には上記のような効果を期待することができますが、ひとつだけ注意をしておきたい点があります。
それは、ヨーグルトのカロリーです。
プチ断食の役に立つヨーグルトではありますが、やはり食べ過ぎてしまっては元も子もありません。
1日3食の食事をヨーグルトに置き換え、それ以外の時間には、水、野菜ジュースなどを摂取し、間食は行いません。
その際のヨーグルトの適量は、1食あたり150g前後です。

 
この方法を月1回程度行うことで腸の内部は健康な状態となり、吹き出物などの肌トラブルの解消も期待することができます。

 
ただし、ヨーグルトの原料である牛乳はアレルギー指定成分ですので、ご自身の牛乳アレルギーの有無を確認し、安全な状態で実行して下さいね。

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