> >

これ以上簡単な顔痩せ方法はない?小顔効果があるツボ一覧【保存版】

顔ヨガ
小顔効果があるとはいえ、マッサージや運動をするのは面倒と思われる方も多いでしょう。しかもマッサージをしても中々、効果が現れないので、マッサージや運動が続かない、という方も多くなります。

スポンサードリンク

 
そこで、今回は「押すだけで小顔効果を得られる」というツボをご紹介します。

 

ツボの押し方

ツボというと「どこを押したらいいのか分からない」と思われる方も多いですが、実は、「適当」でいいのです。実は厳密にツボの場所は決まっておらず、体調などによってもツボの位置は移動するのだとか。そのため、「気持ちいい」と感じる場所を探し当て、優しく刺激するのがポイントです。

マッサージよりも効果があるのが、鍼です。「痛い」いうイメージや「プロにしてもらわないといけないから面倒」というイメージを抱かれている方が多いですが、最近ではドラッグストアで、シールタイプになっている鍼もあります。素人でも気軽に使うことができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

顔痩せオススメのツボ

続いて、顔痩せに効果のあるツボをご紹介します。

 

顔痩せのツボ

図2 顔痩せのツボ

1.下関(げかん)
場所:頬骨の下にあるくぼんだ場所です。(図1の1参照)
効果:顔の下半分のむくみをスッキリさせる効果があるといわれています。さらにニキビや肌荒れの予防もできるという美肌効果もあるツボです。

 
2.迎香(げいこう)
場所:小鼻のふくらみの横にあります。(図1の2参照)
効果:顔の上半分のむくみをスッキリさせる効果があるといわれています。さらに鼻水が止まらない時に刺激すると鼻水が止まるツボでもあります。

 
3.地倉(ちそう)
場所:口角の1㎝外側になります。(図1の3参照)
効果:顔自体の小顔効果はありませんが、暴飲暴食を抑えてくれるツボになります。お腹が減ったな、と思った時には、ここに指を置く癖を付けてみてはいかがでしょうか?又、肌荒れの予防効果もあるツボになります。

 
4.水溝(すいこう)
場所:鼻の下の中央部分にあるツボになります。(図1の4参照)
効果:口周りのシワを予防することができるツボとして有名ですが、顔全体のダイエット効果も期待できるツボとしても知られています。

 

顔痩せのツボ

図2 顔痩せのツボ

5.完骨(かんこつ)
場所:耳の後ろの出っ張った骨の後ろのくぼみ。(図2の5参照)
効果:ダイエット効果があるだけでなく、不眠やストレス解消にもつながるツボです。睡眠不足やストレスは、ダイエットの大敵ですので、ぜひ日頃から刺激しておきましょう。

 
6.頬車(きょうしゃ)
場所:下あごのエラのすぐ上の部分。(図2の6参照)
効果:顔の下半分のむくみを予防する効果があります。又、二重あごをスッキリさせる効果もあるので、常に意識しておくとよいかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.