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顔太りに先手必勝!むくみ解消リンパマッサージ+顔痩せエクササイズ

血液型ダイエット
身体はたいして太っていないのに、顔だけが妙に太っている気がする。
そのような悩みを抱えている方は多いのではないかと思います。

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必要以上に肥満してしまった場合に当然顔にも脂肪がつきますので、食事療法や運動などでダイエットを行えば解決できることも多いものです。

ところが、冒頭で述べたように、特に肥満の状態ではないのにも関わらず、顔だけがぽっちりしてしまうということがあります。

その場合のおもな原因は以下のとおり。

 

顔が太る原因1 「むくみ」

むくみの原因には「冷え性による血行不良」、「過度な塩分摂取による水分の停滞」、「過度なアルコールの摂取」、「ビタミン、ミネラル不足」、「運動不足」などが挙げられます。
顔にむくみが起こると、通常であれば全身にもむくみの状態が現れますが、これは上記の事柄のどれかひとつ、あるいはいくつかの事柄が複合されて起こっています。

それでは、解決策についてのお話です。
「冷え性による血行不良」が原因となって起こっているむくみは、ひとまず血行の流れをよくすることが大切。
それには、お風呂やお風呂上がりに行うリンパマッサージが有効です。

 

リンパマッサージの方法

リンパマッサージの基本は、左の鎖骨から開始することにありますが、

 
1 左の鎖骨のくぼみを4本の指で数秒抑えたのちに、右の鎖骨のくぼみを数秒抑える

2 左右の耳の後ろのくぼみから鎖骨にかけて、数回なで下ろす

3 脚のすねのくぼみから膝までの部分を数回なで上げる

4 足首からふくらはぎを揉む(これはしなくてもOK)

5 膝裏をゆっくりと数秒間押し、柔らかくほぐすようにマッサージする

6 太もも前面のくぼみを膝上から脚のつけ根までなで上げる

7 脚のつけ根(そけい部)を数秒間ゆっくりと押す

 
この順序で行います。
この一連の流れが1セットとなりますが、特に回数に制限はありませんので、疲れない程度にできる限り毎日行ってみて下さい。
リンパマッサージはなかなかその場で効果を感じることはできませんが、毎日の積み重ねで徐々に症状が改善されて行くはずです。

 

できるだけ避けたい過度な塩分の摂取

また、「過度な塩分の摂取」は体内に水分を停滞させやすくし、むくみの大きな原因となるばかりか、高血圧や動脈硬化などを引き起こしやすくします。
塩分の摂取はできる限り控えることが好ましいのですが、「カリウム」を多く含む食品、あるいは「カリウム」のサプリメントを摂取することにより、むくみの症状は改善されて行きます。

 

お酒を飲んだら水やお茶を摂取して

そして、「過度なアルコールの摂取」。
アルコールを摂取することにより、血液中のアルコール濃度が高まり、血管内の水分処理の速度が遅くなり、これがむくみを引き起こします。
アルコールの摂取後には、水やウーロン茶を大量に摂取し、アルコールの代謝を促す工夫が大切です。

 

運動不足は肥満を招く

さらに「運動不足」はむくみばかりではなく、肥満の元凶となることもありますので、デスクワークなど、身体を動かす機会が少ない方であっても、駅では必ず階段を使う、ひと駅手前の駅で降りて歩くなどの工夫を行ってみましょう。

 

ミネラル、ビタミンは意識して摂取を

また、「カリウム」などのミネラルやビタミン類が極端に不足してもむくみは起こりやすくなります。
これを摂取すればむくみは改善されるというものではありませんが、意識してミネラル分やビタミン類を摂取することにより、むくみは改善されるでしょう。

上記では、生活習慣やそれが原因となって起こりうるむくみのお話をさせて頂きました。
それでは次に、筋肉の衰えによる顔太りについてのお話です。

 

顔が太る原因2 「表情筋の衰え」

私たちの顔には「表情筋」という筋肉が走っており、これが正常な状態であれば、正しく運動が行われ、血流もよいため、むくみや顔太りの現象は起こりにくいといわれています。
ところが、長期に渡り極端に顔の筋肉を使わないでいると、むくみも起こりやすくなりますが、口角や頬のお肉が下がり気味になり「しもぶくれ」の状態となることがあります。
この場合では、実際に太っているわけではなく、筋肉のハリが失われてしまうことにより、頬のお肉が引力に勝てなくなってしまう、ということなんです。
それにはエクササイズが有効。
現在、さまざまな顔のエクササイズが紹介されていますが、ここでは私が実際に実行し、確かな効果を感じたエクササイズをご紹介しておくことにしましょう。

 

効果抜群!顔のエクササイズ

これは24時間、いつでも行えるエクササイズです。

1 「ウー、イー体操」

このエクササイズは、文字通り「ウー」、「イー」という口の形を繰り返すだけの簡単な方法です。コツは、できる限り大げさな形を作るということ。

2 「ライオン体操」

ヨガのポーズのひとつに「ライオンのポーズ」というのがありますが、これを参考にしたエクササイズが「ライオン体操」です。
方法は簡単。
額にシワを寄せる感覚で目をパッチリと開き、口を「ア」の形に大きく開きます。
そして、舌を長く前に突き出して下さい。
これを5回繰り返します(疲れなければ何回行ってもOK)。
このエクササイズは顔全体の筋肉を刺激し、むくみも改善できますのでぜひ実行してみて下さい。

3 「バランス体操」

このエクササイズは、左右別々に行います。
上記でご紹介したエクササイズでは、左右対称に負荷がかかりますが、このエクササイズの特徴は、左右で負荷のかけ方の調整が行えるという点です。

実は私自身、20代~30代後半にかけて「噛みグセ」や「表情グセ」のせいで、左右の頬のお肉のつき方がアンバランスだった時期がありました。
そこで、気になるほうの頬に対し、「イー」のエクササイズを続けてみたんです。
すると、効果てきめん!
今ではかなり、左右のバランスが整いました。

このエクササイズのコツは、片方のエクササイズを行うときに、もう片方はだきるだけ普通の状態を保っておくということ。
上記でご紹介したふたつのエクササイズに加え、このエクササイズを行うことにより、バランスのとれた頬をキープすることができます。

 
顔太りのおもな原因は「むくみ」と「表情筋」の衰えです。
生活習慣の見直しはもちろん大切ですが、今回ご紹介したエクササイズもぜひ実行してみて下さいね。

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