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整形で小顔を手に入れる!骨削り・ボトックス注射のリスクとは?

ダイエット失敗
「お金をかけてでも小顔を手に入れたい」。そう願う方の数が近年、世界的に増えているといわれています。

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そのため小顔になることを目的とした美容整形の需要が増えているといわれています。

 

小顔になるための「骨削り」とは?

「小顔になることを目的とした」と言っても施術の方法は、多数あります。例えば一番王道で有名な施術方法が骨削りと呼ばれる方法です。この方法は、顔の皮膚を一度めくり、その後専用のドリルで顔の骨を削り輪郭そのものを変えてしまうというものです。皮膚は、骨を削った後に元の位置へ戻し、さらには余分な皮膚はカットしてくれるため、顔にフィットした皮膚と輪郭を手に入れることができるというわけです。韓国などの整形大国では人気の施術方法となっています。

 

失敗のリスクが大きすぎる骨削り

しかしこの方法は失敗をするリスクが非常に高い施術方法といわれています。施術が終了した数週間は、綺麗なままで保つことができていても、日を重ねることに輪郭がおかしく変形してしまうのです。ひどい場合には口を閉じることができなくなりヨダレを垂れ流してしまうような例や、顔全体の筋肉にメスなどが傷をつけてしまい、結果的に表情がおかしくなってしまうなどの失敗例も多数あるといわれています。骨を削るという行為は、やはり人間の体に元あるものをなくしてしまうことになるため、非常に危険度が高く、健康を害してしまう行為となります。

 

プチ整形で小顔にする方法も

また骨を削るような大きな整形方法ではなく、プチ整形として気軽に手軽にそして低コストで行うことができる施術方法も近年幅広い年齢層の方々の中で流行しています。

プチ整形の代表的なものであり、小顔を希望する方の中でも最も人気のある施術方法がボトックス注射です。ボトックス注射は、筋肉を萎縮させる作用があります。そのため顔の輪郭部分にボトックス注射を打つことで顔が小さくなるといわれています。何度か回数を重ねなくてはいけないものであるため、回数にすると2回から4回程度の通院が必要なものとなります。

 

ボトックスにもさまざまなリスクが…

しかしボトックス注射は何度も繰り返し行うことにより顔の皮膚が伸びやすくなるリスクや、ボトックスの効果が切れてしまった時に一時的に顔がだらしない垂れ方をしてしまうリスクがあります。注射であるため気軽に行うことができるのですが、このようなリスクもあるため完璧なものではないことを覚えておきましょう。

またボトックスの効果はあくまで一時的なものであるため、状態をキープするにはかなりお金がかかってしまいます。このことも覚えておきましょう。

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