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無表情は顔太りの元!人前でもこっそりでもできる顔痩せエクササイズ

むくみ取り
顔には多くの筋肉がついています。
表情筋と言い、人間の細かな感情を表現するために実に細かく動く筋肉なのですが、体の他の部分と同じで、使わないと衰えていきます。
筋肉の活動が少ないと、脂肪が付きやすくなるし、むくみの原因にもなります。

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普段から表情が少ない人は、筋肉の使用が少なく、顔太りしやすい可能性があるので、顔の筋肉を良く動かすようにしましょう。

 

変顔がエクササイズになる!

一番良いのは、たくさんしゃべったり笑ったり、自然にできていることなのですが、事務仕事などの場合には、必要なこと以外しゃべることなく一日が終わってしまうことも多いと思います。

普段あまり表情を変えないという場合には、意識的にトレーニングをすることをオススメします。
変顔など、実はとても顔の筋肉のトレーニングになります。
大口を開ける、目を見開く、舌を出すなど、どれも大きく顔の筋肉を使う表情ですし、普段あまりしない顔でもあるので、家で誰も見ていなければ、鏡を見ながら変顔をしてみるのも良いトレーニングになります。

歌を歌うのも口を使うので良いです。他にも、本を読む時に、一文字ずつはっきりと音読すると、口周りの筋肉をたくさん使えます。
音楽を聴くのが好きな人や、本を読むのが好きな人は、ぜひやってみてください。

 

周囲に人がいてもできる顔筋トレーニング

しかし、顔のトレーニングとなると、表情に出るし、歌や音読は声が出るし、周りに人がいるとやりにくいものです。そんな時は、食事中にトレーニングをしてみてください。

誰にでもできて効果的な顔やせは、「よく噛む」ことです。
食事をよく噛んで食べることで、アゴ回りや口周りの筋肉をたくさん使うことができます。
顔の筋肉の強化になり直接顔やせ効果があらわれるだけでなく、よく噛むことで、暴食を抑制して食事の量を減らすことができます。食事量が減ることで、摂取エネルギーが減り、体に余分な脂肪が溜まらなくなりますから、間接的に顔やせ効果が期待できます。

 

よく噛むことの効果

噛むことはダイエットだけでなく、健康にもとても重要で、歯や内臓の健康にも関わってきます。消化吸収を助け、内臓が健康になると、口臭予防にもなるし、美肌にもつながります。
1口で30回以上の咀嚼が望ましいとされていますので、食事の時間をゆっくりとって、よく噛みながら食べると良いですね。

出来れば、1人ではなく誰かと話をしたりして、良く表情を動かしながら食べることで、より表情筋が刺激されて顔やせ効果がアップします。

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