> >

隙間時間を使って小顔になる方法♪どこでもできる顔痩せエクササイズ


顔の筋肉のうち、日ごろの生活で頻繁に動かすことができるのは、全体の3割程度にしか満たないのだそう。特にデスクワークなどでPCに向かって仕事をしている人は無表情になりがちです。

スポンサードリンク

 
意識して顔の筋肉を動かすエクササイズを習慣にすれば、小顔に一歩近づくことができます。では、ここでどこでもできる簡単顔ヤセエクササイズをいくつか紹介しましょう。

 

頬をすっきりスリムにするエクササイズ

英語やその他の外国語と違って、日本語の発音はそれほど口を大きく開けなくてもできると言われています。しっかりと口をあけて「あ・い・う・え・お」と声に出していってみましょう。それだけでも普段使っていない筋肉が動くのを実感できるのではないでしょうか。

左右の口角をあげて目を意識して開ける動作も効果があります。上まぶたをしっかりと上げて目を開くことで、まぶたのたるみを防ぐこともでき、一石二鳥のエクササイズです。

また、昔からよく紹介されている頬を思いっきり膨らましてから口を思いっきりすぼめる動作を繰り返すのも効果的です。10回程度繰り返してみましょう。さらに、口の中からたるみを引き締めるエクササイズもプラス。口を閉じた状態で舌を使って歯茎のまわりをぐるっとなぞる動作を繰り返してみてください。口の周りが疲れる感覚を覚えるはずです。左右10回程度繰り返してみましょう。

 

二重あごを解消して引き締まったフェイスラインに

写真に写った自分の二重あごを見て、愕然としたことはありませんか? 年齢とともに顔が大きく見えるようになるのは、この二重あごが原因です。二重あご気がつかないうちに、少しずつ進行していきます。日ごろからエクササイズを習慣にして、すっきりしたフェイスラインをキープするようにしましょう。

まず、まっすぐに立った状態でアゴを上に突き出すようにして顔を天井に向けます。この状態で口角を横にひっぱるようにして「いーっ」と言ってみましょう。そのままの姿勢で両手を鎖骨のあたりにおき、下唇を突き出した状態でアゴをゆっくり上下に動かしてみてください。アゴの下の筋肉がぎゅっと引き締まるのを実感できるのではないでしょうか。

顔のパーツで老けた印象を与えるのは目元のシワやたるみと考えている人が多いかもしれませんが、実は口元のたるみや頬のゆるみはそれ以上に見た目年齢を上げると言われています。周りに誰もいないときを見計らって簡単な顔ヤセエクササイズを続けることで、いつまでも若々しいフェイスラインと口元をキープできるはずです。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.