> >

むくみは回避できる。気がつかないうちに自分で整えてしまっている「顔がむくむ条件」

むくみ取り

 

鏡を見て、ふと「あれ?いつもより顔が大きくなってる?」と感じる事はありませんか?
しかも見たり触ったりする感じでは、何か顔がパンパンに張っている様な・・・?こうなってしまっている原因は、ずばり顔のむくみです。

 
むくみとは、リンパ液が老廃物や余計な水分の回収を十分に行う事ができなくなって、その場に溜まってしまう事によって起こります。
現代社会の生活は、むくみをとても起こしやすい状況を作り出しているのです。なので、気づかない内に自然と、『顔がむくむ条件』を満たしてしまうことがあります。

スポンサードリンク

 

 

疲れが溜まるだけでもむくみを感じる

疲れが溜まると、顔がむくんでしまいます。夕方になると、顔がむくんでしまうという方が結構いらっしゃるんですが、これは疲れが溜まる事が原因となっています。疲れが溜まると血行とリンパの流れが悪くなり、余計な水分や老廃物が溜まってしまうんです。

 
疲れが溜まるというのは、細胞がエネルギーを作る時に生まれる燃えカス、所謂『乳酸』が体内に溜まる事です。これが溜まると、筋肉がこわばってしまい、栄養や酸素を上手に取り込むことができなくなってしまって、結果的に血液循環が悪くなってしまうのです。

 
乳酸を溜めないようにするには、血行を良くして、乳酸を上手く流す事が効果的です。なので、半身浴を行ったり、筋肉を伸ばすストレッチをしたりする事によって、血行を良くしましょう。

 

 

塩分の取りすぎによるむくみ

塩分をたくさん摂取すると、喉が渇きますよね?あれは、塩分を取りすぎると血中のナトリウム濃度が上がるからなんです。そうなってしまうと、体はその濃度を下げるために、水分を増やそうとします。なので、もっと水を飲ませようとするために、喉が渇くんです。
こうなると、体内の水分量が必然的に多くなってしまうため、結果的にむくんでしまいます。

 
現代の食生活では、塩分の多い食べ物がかなり多くなっています。
カップラーメンはもちろんの事、レトルト食品もかなりの塩分を含んでいる事が多いです。さらに、濃い味に慣れている人が多いので、自分で調理をしても塩分が多くなってしまいます。
普段からの塩分摂取量を減らす様に、なるべく自分で、薄味の料理を作って食べる事を心がけましょう。

 

 

お酒の飲みすぎでむくむ

お酒を飲むとむくんでしまうのには、アルコールが血管を拡張してしまう事に原因があります。
血管が拡張する事によって、一時的に血行が良くなり、大量の水分が体中を流れる事になります。
しかしそうなると、静脈やリンパによる水分の処理が間に合わなくなってしまいます。豪雨が降って洪水になってしまうのと同じ原理です。

 
こうなると、処理仕切れなかった水分が体内に溜まってしまい、その結果顔がむくんでしまいます。お酒は飲んでもいいですが、ほどほどにしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.