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会社のトイレでもできる顔痩せストレッチ。表情筋を意識して使っていない筋肉を動かそう

顔痩せ

 

「昔と比べて随分と顔がたるんできたなぁ・・・」と思う事、ありませんか?
顔がたるんでくると、引き締まった顔よりもだらしなく見えてしまいます。いくら顔のむくみを取って小顔に励んだとしても、フェイスラインが良くないのでは意味がないですよね。

 
年を取ると顔がたるんでしまう原因の一つとして、コラーゲンが少なくなるという事があります。しかし、それ以上に重要な原因として、老いによる『表情筋の衰え』があるんです。

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表情筋は顔を引き締める役目を持っている

表情筋とは、顔や口や目、そして鼻を動かす筋肉の事を言います。これらの筋肉、特に口周りの筋肉が衰えてくると、顔がたるんで見えてしまうんですね。

 
年を取るごとに、あまり使われていない筋肉はどんどん衰えてきます。筋肉は、皮膚や脂肪を引っ張る役目を持っています。
筋肉が衰えて引っ張る力が少なくなってくると、これらを支えることができなくなってしまいます。顔がたるんでしまうのは、そのせいなのです。

しかもその衰えは、20~25歳からもう始まっているんです。だから、「私はまだ若いから大丈夫」とか高をくくっていると、いつの間にか顔がたるんでしまっている、何てこともありえます。

 

 

顔をあまり動かさないと、衰えるスピードは早い

顔の筋肉の衰えは、表情に乏しい人やあまり笑わない人、つまり顔をあまり動かさない人ほど、早いスピードで進んでいきます。逆に表情豊かで良く笑う人は、顔を良く動かす事になるので、表情筋の衰えのスピードが緩やかです。

 
だからこそ、日常的に表情筋を鍛える事が重要なんですよ。なので、ここからはその方法についてお教えしましょう。

 

 

表情筋を鍛える方法1:舌回し運動

この運動は、前の歯茎を、自分の舌で舐め回していくという運動です。左回転で、自分の上下の歯茎を、1回転2秒のスピードで舐めていきます。合計25回ほど回します。そしたら次は逆回転で、全く同じ事を行います。これを毎日2セット行いましょう。

 
何で舌を回す事が表情筋にいいの?と疑問になると思いますが、この運動は、結構口周りと舌の筋肉が疲れるんです。なので、口周りの表情筋を鍛えるにはぴったりなんですよ。

 
短時間でできますので、ちょっと時間が空いた時にでも、誰にも顔を見られない所で行うといいですよ。トイレの個室なんかいい場所だと思います。

 

 

表情筋を鍛える方法2: 普段からよく笑う

普段の表情を豊かにするだけでも、表情筋をよく使う事になります。なので、意識的に表情を豊かにする事も効果的ですよ。

 
例えば、いつもより意識して気持ちを顔に出してみるとか、大きく笑ってみたりする、または話す時に口を大きく動かしたりするなんて事が効果的だと思います。

 
その他にも、いつもより笑う機会を増やすなんて事もいいかもしれませんね。大好きなお笑い番組を見たりとか、気心の知れた友達とお酒を飲みにいったりする等、自分の思いつく限りで、日常に笑いを増やす事をお勧めします。

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