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顔痩せのためのリンパマッサージの手順と顔のむくみ・たるみを防ぐ方法

リンパマッサージのやり方


・鎖骨に沿って内側から外側に向けて手のひらもしくは指でリンパ液を流すように軽くさすります。

・耳の裏のすぐ下のへこんだところから首の横の筋を手のひらでたどってリンパを流しましょう。

・額の真ん中から外に向けて上から下に円を描きながらマッサージします。

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・口角の真横から鼻の下に向けてとあごのほうに、口の周りを繰り返しマッサージします。

・小鼻の横の部分を中指でくるくる回しながらマッサージします。

・目の周りを目の内側の際から上下に目の淵沿いをゆっくりと繰り返しマッサージします。

・頬:口の際から耳の下に向けて、小鼻の下の際から耳の真ん中に向けて、目の際からこめかみに向けて上から下にくるくると回しながらマッサージします。

・アゴ:人差し指と中指、薬指であごを挟み、耳の方に上げていきます。ひじから腕全体を上げましょう。

 

首筋と鎖骨のリンパマッサージで老廃物を流す

顔のマッサージを行った後に再度首筋と鎖骨のリンパマッサージをして、老廃物を流してあげるとよいでしょう。

またアゴから頬にかけてはむくみやすく、脂肪もつきやすいのであごのリンパマッサージは効果があります。
手が空いているときにリンパマッサージをする習慣をつけるとさらに良いでしょう。

顔痩せ効果をさらに良くするために表情筋トレーニングやマッサージにプラスして、体内の代謝を良くする必要があります。

 
※表情筋トレーニングの方法はコチラに掲載しています。

 

身体の冷えは代謝の低下を招く

代謝が悪いと顔がむくみます。
代謝が悪い原因の一つには“冷え”があります。
冬は寒さゆえの手先足先の冷えから血液の循環がわるくなり、身体全体が冷え、代謝が落ちます。
夏は暑いですが、冷房の効きすぎた部屋に長時間いることでやはり身体は冷え、代謝が落ちてしまいます。
冷房の部屋ではストールやカーディガンなどをはおったり、靴下をはくなどして身体が冷えないようにしましょう。

さらに一日の終わりにはゆったりと湯船につかって身体全体を温めるか蒸しタオルなどで首すじを温めたり、足浴などをして血行を良くしましょう。

 

抗酸化食品を摂って顔痩せ&アンチエイジング

運動不足やエイジングによる筋肉のたるみによる場合は、抗酸化食品を多く摂るように心がけましょう。
ゴマやにんにくは抗酸化食品の代表です。

またビタミンAやCを摂取することでもアンチエイジング効果があります。
ビタミンAを多く含む食品にはレバーやうなぎ、牛乳、ほうれん草、小松菜、春菊わかめ、にんじんなどがあります。

ビタミンCを多く含む食品にはブロッコリーやゴーヤ、果物などがあります。
表情筋のトレーニングに加えて代謝をアップさせ、抗酸化作用を高めることでさらに顔痩せ効果を感じることができるでしょう。

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