> >

1か月後が楽しみ♪たるみ・むくみにも効果的な顔痩せ簡単エクササイズ

顔ヨガ
体と同じように、顔にも筋肉がついています。その筋肉が衰えてくると、だんだんと顔についている肉が下がってきたり、リンパの流れが悪くなったりして、脂肪がついたわけでもないのに太って見えたり、老けて見えたりします。

スポンサードリンク

 
顔についている筋肉は、言わずと知れた表情筋ですが、この表情筋、普段は全体の3割ほどしか使っていないのだとか。さらに、パソコンに向かってのデスクワークなど、表情筋を使わずに済む仕事だと、さらに表情筋を使う頻度は減ります。
他の体の部位と同じように、顔も表情筋を鍛えてスッキリさせましょう。

筋肉を鍛える方法といえば、やはりエクササイズです。といっても、腹筋を鍛えたりするよりも、はるかに簡単です。
まずは、道具を何も使わないエクササイズをご紹介します。

 

1:舌のエクササイズ

舌出し

・舌が自分でも見えるくらいに前に出す。そのままの状態で5秒キープ。
・顎につけるイメージで、舌を下に向かって出す。そのままの状態で5秒キープ。
・鼻の頭を舐めるイメージで、舌を上に向かって出す。そのままの状態で5秒キープ。
・右側に向かって舌を出す。そのままの状態で5秒キープ。
・左側に向かって舌を出す。そのままの状態で5秒キープ。
・最後に5秒かけて舌を回します。時計回りと反時計回りを1回ずつ。

 
このエクササイズをしている間は、舌の付け根が痛くなるのを感じると思います。あまり意識して動かす部分ではないですが、こうやってしっかり動かすことで、リンパの流れをよくする効果があります。
エクササイズ中の姿はちょっと見られたくないですが、トイレ中などのちょっと隙間でもできるのでおすすめです。

 

舌回し

・左上の歯茎の前面から始め、右上の歯茎の前面を通り、右下の歯茎前面から左下の歯茎前面を通り、左上の歯茎に戻ります。
・左上から右まわりを25回、右上から左まわりを25回を1セット。1日2セットが目安です。

 
このエクササイズも、普段あまり動かすことのない舌の付け根をすごく動かすので、エクササイズ中は舌がけっこう疲れます。けれど、口の周りの筋肉も一緒に動かせるので、顎周りのリンパや筋肉に効果的です。
これも最中の顔はちょっと人には見せられませんが、トイレやお風呂の時など、一人の時に思い立ったらすぐにできるのがいいところです。

 

2:口のエクササイズ

口角上げ

・笑顔を作るときと同じように、口角を上に上げます。
・口角を上げたままの状態で、横にも広げるような感覚で引っ張ります。
・力が入って目が細くなってしまう場合は、目を見開くようにします。
・上記の状態で3分キープ。

 
頬などの筋肉が弱ってたるんでくると、途端に太ったり老けたように見えます。ハツラツとした表情をキープするのに、とてもいいエクササイズです。
頬の筋肉を動かし、リンパの流れをよくする効果もあるので、たった3分頑張っただけで、スッキリできますよ。

 

口運動

・「うー」と声を出しながら、下あごを突き出します。
・「いー」と声を出しながら、顎を引いて口を横に引っ張ります。
・「すー」と声を出しながら、頬の筋肉を意識します。
・「きー」と声を出しながら、首の筋肉を意識します。

 
とても簡単ですが、効果のあるエクササイズです。頬・口・喉の筋肉を動かすことで、リンパの流れをよくし、むくみや二重あごを解消してくれます。声を出すことによって、動かすべき筋肉を意識しやすくなります。

 

発声

・「あーいーうーえーおー」と口を大げさに動かして発生する。

 
たったこれだけですが、寝起きの顔のむくみにはとても効果があります。
前日、飲み会や食事会があったりすると、いつもより顔がむくんでしまうことがあります。むくみは余分な水分が体内に滞って起こるものです。余分なものが溜まっているということは、その分顔が膨らんで見えるわけですから、それを解消するだけでもスッキリとした顔になります。
朝起きてから30分以内に行えば、かなり効果のあるエクササイズですよ。

 

3:目と耳のエクササイズ

 

目をぱちぱち

・右目をぱっちりと開き、左目はぎゅっと閉じる。
・左目をぱっちりと開き、右目はぎゅっと閉じる。
・上記を交互に30回繰り返す。

 
目の周りも、むくんだりリンパの流れが悪くなったりすることがあります。むくんで腫れぼったいまぶただと、目も小さく見えてしまって残念ですよね。目の周りの筋肉を動かすことで、むくみを解消したり、リンパの流れをよくしたりできます。
また、パソコンや携帯などを見続けて疲れた目にも効果があり、見た目も気分もスッキリできますよ。

 

耳回し

・寝転がった状態で行います。
・耳たぶを持ち、後ろまわりに5回まわします。
・手のひらで鼻から耳に向かって5回なでる。
・耳たぶを後ろまわりに5回まわす。

 
このエクササイズは顔のたるみに効果がありますが、顎の筋肉をゆるめるので、頭痛などにも効果があるようです。

 
ここまでのエクササイズでも、もちろん効果はありますが、もっとハードなものを試したい!という方のために、すぐに手に入る道具を使ったエクササイズをご紹介します。

 

1:ペットボトル

くわえる

・500mlの空のペットボトルを用意します。
・ペットボトルに少量の水を入れ、口でくわえた状態を10秒キープします。
・この時、歯でペットボトルを支えないように注意します。

 
純粋に頬の筋肉だけを使ってペットボトルを支えるため、歯で支えないように必ず注意するのがポイントです。
ちょっとの水でも支えられないという方は、最初は空の状態でくわえ、慣れてきたら水を入れて行ってもいいでしょう。
少量の水で楽に行えるようになってきたら、だんだんと水の量を増やして、負荷をかけるといいですよ。

 

へこませる

・500mlの空のペットボトルを用意します。
・ペットボトルのフタをはずした状態で口にくわえ、思いっきり息を吸い込みます。
・吸い込む時に頬がへこむようにします。
・頬をへこませた状態で5秒キープします。
・5秒かけてゆっくりと元に戻します。
・上記を30回繰り返し行います。

 
簡単なように思えますが、意外と難しいです。たった5秒キープするだけなのに、気を抜くとすぐにペットボトルが元に戻ってしまいます。頬の筋肉に加え、腹筋も鍛えられそうなエクササイズです。
ペットボトルにも、硬さに差がありますので、最初は柔らかいものから始めるのがいいでしょう。

 

2:風船

ふくらませる

・風船を用意します。
・口いっぱいに空気を溜めます。
・風船に息を吹き込んで膨らませます。
・風船の空気を抜きます。
・上記を30回繰り返します。

 
単純な作業ですが、これもペットボトルと同じように意外と頬の力が必要なエクササイズです。
繰り返し行うことで、頬の筋肉が鍛えられるのはもちろん、血行がよくなりますので、むくみの解消にも一役買ってくれます。

 
顔痩せのエクササイズは、他の部位のエクササイズに比べると、息が上がったりすることも少ないです。
けれど、この簡単なエクササイズを続けていくことで、だんだんと効果が現れてきます。
1か月後、2か月後には体重は変わっていなくても、痩せた?と聞かれることが増えるかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.