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筋トレでリバウンドなしのダイエット!ダンベル、ゴムチューブのススメ

ダンベル運動
 
ダイエットをする際に、有酸素運動とともに一緒に行うと効果が高まるのが筋力トレーニングです。筋肉を鍛えることでスタイルを良くし、基礎代謝を高めて太りにくい身体を作ることができます。リバウンドを防ぐためにも筋肉をしっかりつけたいところです。

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筋力トレーニング系の器具もたくさんありますが、どれも使うことで筋肉へ適切に、より大きな負荷をかけることができるようになり、トレーニング効果が高まります。ぜひとも活用してみてください。

 

スポーツクラブではおなじみ!トレーニングマシン

筋力トレーニング系器具の代表的なものとしては、スポーツクラブなどに設置されている大型のマシンが挙げられます。1つのマシンで、一つの部位に対するトレーニングを行うことができます。

マシントレーニングのメリットは誰でも安全に行うことができるという点です。動かし方も決まっているため、トレーニングを経験したことがない人でも簡単に使えますし、運動効果を確実に得ることができます。重さの設定も簡単で、初心者から経験者まで幅広く利用することができます。

スポーツクラブなどでは、マシン一つ一つに分かりやすく利用方法と鍛えられる部位が書かれていて、使いやすいようになっています。また、インストラクターにメニューを組み立ててもらうこともできます。スポーツクラブを利用している人でも、スタジオのプログラムに参加するだけで、マシンを使わないという人も多いようですが、ダイエットを目的に通うのであれば、トレーニングマシンを使ってみることをおススメします。

 

さまざまな運動に活用できるダンベル、バーベル

マシン以外の器具を利用して筋力トレーニングを行う場合は、ダンベルやバーベルなどがよいでしょう。
ダンベルやバーベルを使ったトレーニングは、マシントレーニングに比べ自由な使い方ができるというのがメリットです。先ほど説明したとおり、マシンは1つにつき1部位(たとえば胸とか背中とか)しか行うことができませんが、ダンベルやバーベルは1つあれば使い方次第でどんな部分でもトレーニングすることができます。ただ、その点トレーニングに関する知識が無かったり、正しいフォームで行わなかったりすると効果がないだけでなくケガの原因にもなるので注意が必要です。
使い勝手がいい反面、使うのが難しいのがダンベルやバーベルなのです。

ダンベルやバーベルを使ったトレーニングに興味がある人は、自己流で行わずにあらかじめジムのインストラクターやトレーナーにやり方を聞いてから、実践してみましょう。その方が安全ですし、鍛えたい部分を的確に鍛えることができます。

 

お手軽に筋トレするならダンベルを使って

自宅で器具を使ってトレーニングする場合は、ダンベルをおススメします。
ダンベルにも、重さが決まっている固定式のものもあれば、プレートの付け替えによって重さを変化できるものなどいろいろな種類があります。全身トレーニングする場合は、部位によって適した重さが変わってくるため、固定式よりもプレートを付け替えられるダンベルの方が色々と使い勝手が良いでしょう。
初めのうちは、軽いと感じる程度の負荷でいいので、正しいフォームを習得することが大切です。ダンベルのトレーニングに慣れるまでは、自宅にあるペットボトルに水を入れ、ダンベル代わりとして使ってもよいでしょう。
正しいフォームができるようになったら徐々に重さを増やして筋肉への刺激を増やすことが効果を高めるうえで重要になってきますので、ある程度慣れてきたら、きちんとしたダンベルを用意するとよいでしょう。

 

使い勝手が良いゴムチューブ

ゴムチューブも使い勝手が良いトレーニング器具です。
紐状のタイプや平たいタイプなどが様々な形があり、負荷も数多くの種類があります。
使いやすさと体力に合わせて選んでみるとよいでしょう。

チューブのメリットは、場所をとらずにできるということと、持ち運びが簡単にできることです。
チューブトレーニングを活用している人は、自宅はもちろん仕事や旅行などで自宅を離れた際も旅行カバンにチューブを一つ入れておき、ホテルなどでチューブを使ってトレーニングを行うという人も多いようです。大きな音もしませんし、広い場所も必要ありません。いつでもどこでも気兼ねなくトレーニングができるチューブは一つ持っていても損はありませんね。
また、値段もお手頃で長く使えるというのも、チューブをおススメする良い点です。

 

安全性が高く初心者にもおすすめ

ゴムの伸縮性を負荷として行うチューブトレーニングは、ダンベルやバーベルなどに比べケガが少なく安全性が高いので、初心者や体力に自信のない方でも気軽に行うことができます。
実際にプロのスポーツ選手でも、ケガの後のリハビリなどでチューブがよく使われます。
使い方も簡単で、トレーニングのやり方さえわかれば誰でも使えます。

 
自宅でトレーニングを行う場合、器具を使わなくてもある程度はトレーニングできます。
しかし、ダンベルやチューブが一つあるだけでトレーニングできる部位やトレーニング方法がぐっと増え、運動の可能性が広がりますし、効果を高めることができるのです。

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