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背中痩せ効果抜群!ちょっとハードな筋トレ・肩甲骨エクササイズ

足痩せエクササイズ
 
背中の脂肪をなんとか落としたいという方は実はたくさんいらっしゃいます。
その脂肪を筋肉に変えるエクササイズには、

1、 簡単だけれど、効果が現れるのは若干長め
2、 少しハードだけど、早い場合は1週間で効果が現れる

の2種類があります。

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今回は2番の「ハードだけど、効果を得やすい方法」をご紹介したいと思います。

 

背中痩せのための筋トレ

背中の脂肪を落としたい、でも早く効果を実感したい方向けのエクササイズです。

 

エクササイズ1

(1)  四つん這いになって顔は前方を見ます。

(2) 右手、左足を背中と水平になるまでまっすぐ上げます。

(3) その上げた右手、左手を手前に引くようにお腹の下に移動させます。その時に顔も自分のおへそをのぞき込むような姿勢になります。

(4) 以上を10回ずつ繰り返します。終わったら左手、右足を同様に繰り返します。

 

エクササイズ2

次に、

(1) 四つん這いになったままの姿勢になります。

(2) 右手、左足を背中と水平になるまでゆっくりとあげます。

(3) その上げた右手、左足を平泳ぎをするように、体の側面に沿うように引きます。

(4) 以上を10回ずつ繰り返します。これを左手、右足も同様に繰り返します。

 
このように書くととても簡単なようですが、終わるとじっとりと汗をかきます。
私もこれを続けていますが、背中の脂肪が薄くなってきましたし、体重も少しずつですが、減少しています。

実はこのエクササイズは背中だけではなく、全身のエクササイズになります。
翌日全身が筋肉痛になる方も多いかもしれません。
つまりそれだけ全身の筋肉を使っているエクササイズなんですね。
多くの部分痩せエクササイズは、複雑な内容の複数の動きが必要になりますが、中にはなかなか時間が取れないというかたも多いでしょう。
その場合にも、シンプルなこのエクササイズがとてもおすすめなのです。

 

脂肪を燃やす肩甲骨エクササイズ

脂肪を燃やす「褐色脂肪細胞」を刺激することで脂肪の燃えやすい体を作るエクササイズになります。
この細胞は主に、

・肩甲骨周辺
・首の後ろ側

に多くあります。
特に肩甲骨の周りには一番多くあるとされています。

この細胞は寒さから体を守るために発熱して体温を高く維持する細胞でもあります。
ところが加齢とともに褐色脂肪細胞は少なくなり、結果として背中に脂肪がたまってしまいます。
この場所の褐色脂肪細胞を刺激して発熱させれば、褐色脂肪細胞が増えて体にたまった脂肪を燃焼しやすくなり、太りにくく痩せやすい体に変わっていきます。
つまり少々の食べすぎにも対応できる体になって行くということです。

 

褐色脂肪細胞を刺激する方法

ではどのようにすれば褐色脂肪細胞を刺激できるのでしょうか?

 
(1) 肩甲骨周りのストレッチ
(2) 肩甲骨および、首の後ろ側を短時間冷やす

 
ということが効果的です。
(1) の肩甲骨周りのエクササイズは後ほどくわしく書いていきますが、(2) の短期間冷やすということも実は脂肪燃焼にはかなり効果的です。
肩甲骨や首の後ろ側を冷やすことによって、体温が下がったと勘違いをした脳が体をあたためようと発熱して脂肪を燃焼させるのです。
そのメカニズムを利用して脂肪を減少させましょう。

方法としては、

 
●保冷材などをタオルでくるみ、肩甲骨まわり、首などに30秒ほどあてます。
●冷たいシャワーなどを肩甲骨のまわり、首などにあてます。

 
以上のような方法をとってエクササイズと併用するととても効果的です。
ただ、冷たいものをあてるので、冬場などはやめた方がいいでしょう。
暖かい時期、暑い時期にぜひともお試しいただきたいと思います。

 

肩甲骨エクササイズの方法

では肩甲骨エクササイズ実践編です。

方法はいろいろあるのですが、私はタオルやチューブを使った方法をお勧めします。
タオルやチューブを使って行うエクササイズは体幹のブレが少なく効果的です。
タオルはフェイスタオルなど、自分の肩幅よりも少し長めのものがいいでしょう。
チューブは輪になっているものが100円ショップで購入できます。これでも十分に効果は上がります。

 
(1) タオルやチューブを両手で持ちます。
  この時肩幅よりも若干広めに持ちましょう。

(2) (1) の状態で肘を曲げずにタオルやチューブを頭の上に持って行きましょう。鏡で見たら逆台形のような形です。

(3) そのタオルやチューブを持った手の両肘を曲げながら、タオルを首の後ろまで下ろします。息を吐きながら行いましょう。この際の注意点は、

●首が前に出ないようにする
●肩甲骨が中央に寄っていることを意識する

の2つです。

(4) 再び息を吸いながら、下ろしたタオルやチューブを元の頭上に持って行きます。

(5) 以上を10回ほどくりかえしてください。

私もこのエクササイズを最初に行ったときには筋肉痛になりました。
また肩甲骨の周りがあたたかくなり、ほぐれているような感じがしました。

これに慣れてきたら引き続き、タオルやチューブで背中を洗うような格好で、後頭部から背中のあたりで引っ張る動作を加えてみましょう。
肩甲骨周りだけではなくて背中の脇腹周りが刺激されて背中痩せに効果的です。
ただし人によっては痛みを感じる場合がありますので、その場合は回数を少なくしてみてください。

 
実際にエクササイズを続けるとかなりの効果が出てくるはずです。
一か月後には背中がすっきりしてきますので、ぜひ試してみてくださいね。

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