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これぞママチャリダイエット!運動の習慣づけに自転車の活用を

ダイエット成功
 
普段主婦のお買い物や、中高生の通学の足である自転車。
大人になると、なかなか乗る機会も減りがちですが、実は自転車こそダイエットの運動にぴったりな乗り物なのです。
どこの家にも1台はあるママチャリを活用して、無理なくダイエットのための有酸素運動を始めましょう。

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景色を見ながら走れるので飽きにくい

自転車は徒歩よりスピードが出る上に、ジョギングのように辛くないので、とても続けやすい運動です。
しかも運転中に景色を見たり、季節の風を感じたりすることもできるので、飽くことなくダイエットを続けることができます。
ウォーキングやジョギングがどうしても三日坊主になりやすい人は、ぜひ自転車を生活に取り入れて、有酸素運動を行う生活習慣を身に付けていきましょう。

 

通勤や買い物など、生活に必要な用事を自転車で

「今日から自転車に乗る」と決めても、やはり行きたいと思う目的地がなければ続きません。
そのためには、改めて目的地を設定するより、普段の買い物や通勤など、どうしても必要な行先を目的地に決めましょう。

朝から通勤で自転車に乗ると、疲れて仕事に支障が出るのでは、と思う人もいるかもしれませんが、逆に足の筋肉を使うことで、全身の血流が良くなり、頭がシャキッと目覚めるので仕事の効率もアップします。また、いきなり全部の距離を自転車で移動するのが辛い場合は、駅を起点に少しずつ自転車を取り入れて、公共交通機関と併せて始めていくと徐々に体が慣れて、体力的に無理なく続けられます。

駐車場もガソリンもいらず、細い道も渋滞も楽に行ける自転車は、ダイエットの運動としてだけでなく、実は毎日の生活にとってもとても便利な乗り物なのです。

 

全身の7割の筋肉を使用するので、基礎代謝量もアップ

自転車は子どもからお年寄りまで誰でも簡単に運転できる乗り物ですが、実はお尻から下にある体の7割を占める筋肉を全て使用しなければ運転できない乗り物なのです。
そのため、普通に日常生活で自転車に乗るだけで、スポーツジムでエアロバイクを漕ぐのに近い効果を得ることができます。

特に、太ももやふくらはぎの引き締めや筋力アップ、お尻のたるみ防止には、自転車はとても効果的です。
「足は第二の心臓」と言われているように、これら下半身の筋力がアップすれば、自ずと基礎代謝量も増えて、脂肪を燃焼しやすい体を作ることができます。

普段から買い物などに自転車を愛用している主婦で、40代にも関わらず、お尻のたるみが全く無い方を見たことがあります。その方は普段から自転車によく乗っているおかげか、とても引き締まったスタイルをしていて、実年齢よりもかなり若い印象です。

ぜひ、毎日の生活に自転車を取り入れて、自分の理想のスタイルを目指していきましょう。

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カテゴリ: ダイエット運動

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