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運動が苦手ならウォーキングがイチオシ!痩せ体質を作るダイエット法

ダイエット成功
 
ダイエットは過度な食事制限で体重を一気に落とすより、毎日の運動で基礎代謝量を上げて体を引き締めた方がより効果を持続させることができます。
しかし、運動はあまり得意じゃないし、体力にも自信がない。
そんな人にお勧めなのが、ウォーキングです。

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ウォーキングは一定の時間歩き続けることで、脂肪を燃焼させる効果を期待できるだけでなく、毎日続けることで筋肉量や体力もアップするので、一日の基礎代謝量が増えて太りにくい体を作ることもできます。
では、そんなウォーキングをより効果的に行うポイントをご紹介します。

 

ただ歩くのとは違う!正しいフォームを意識する

ウォーキングには正しいフォームがあります。まずは背筋を伸ばして前を向き、腕は直角に曲げてしっかり交互に振ります。足は引きずらず、後ろに蹴る形でリズミカルに一定の歩幅をキープすることが大切です。
ただ、だらだら歩くのではあまり運動効果を実感することはできませんが、正しいフォームを意識してウォーキングをすることにより、体の筋肉をしっかり使うことができるので、エネルギーを燃焼しやすくなり、確かなダイエット効果を実感することができます。
外を歩く場合は、お店のガラスなどに映った自分の姿を時々見て、正しいフォームで歩けているかを常にチェックしましょう。

 

ウォーキングをするのにお勧めの時間は朝と夕方

ウォーキンングをするのにお勧めの時間帯は早朝と夕方です。
早朝は空気が綺麗なことと、朝日をしっかり浴びることで体内時計が整い、自律神経を整えて痩せやすい体を作ることができます。
また、午後の運動は午前中より脂肪の燃焼が高まると言われているので、夕方ウォーキングすると、効率よく脂肪を燃焼させることができます。

ウォーキングをする時間は最低20分以上。有酸素運動で脂肪の燃焼が始まるのが20分以降なので、20分は歩き続けるように心がけましょう。

 

ウォーキング前には準備運動を忘れずに

ウォーキングは他の運動と違って、歩くだけなのであまり筋力のいらないイメージですが、どのような運動も、突然行うと筋肉や腱を痛める可能性があります。
体を傷めないためにもしっかりストレッチなどの準備運動をして、筋肉や関節を解してから行うことが大切です。また、ウォーキング後もしっかりストレッチなどを行って、体に疲労を残さないように筋肉や関節を伸ばしておきましょう。
特に、寒い季節の朝は、筋肉や関節や筋肉が固くなっているので、思わぬ怪我が増える時期です。ウォーキングを毎日継続してダイエット効果を実感するためにも、しっかり準備運動をして怪我を予防しましょう。

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カテゴリ: ダイエット運動

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