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脱リバウンド!ダイエット中の運動後の食欲をコントロールする方法

ダイエット失敗
 
「体重を落として、理想のスタイルを手に入れたい!」そんな目標を掲げてダイエットをする多くの人がしているのが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動や、カロリーダウンした食事を心がける食事制限です。
しかし運動後は、体が速やかにエネルギーを補充しようと、甘い物が欲しくなりがちです。

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せっかくジョギングやウォーキングを頑張ったのに、欲求に負けてご飯とは別でチョコレートやお菓子をたくさん食べていては本末転倒です。
また、運動後は運動をした達成感で、「ちょっとだけならいいかも……」と自分にご褒美をあげて、リバウンドの原因になったりしやすいものです。
運動を頑張った後にリバウンドしないようにする、食事のポイントをご紹介します。

 

まずは水分をしっかり摂る

運動後に必要なのはまずは水分補給です。
汗をかきやすい夏は勿論のこと、寒い季節も20分以上の有酸素運動をすれば、知らず知らずの間に汗をかいているものです。
しかしいきなり冷たい水やお茶を飲んだのでは内臓に負担がかかってしまうので、できれば常温の水やお茶でしっかり水分補給を行いましょう。
水分補給のポイントとしては、一度にゴクゴク大量に飲むのではなく、できるだけ一口ずつ、ゆっくり飲むことが大切です。

 

甘い物はフルーツで取る

水分補給を行った後は、いよいよ体が失ったエネルギーを補給しようと、甘い物など糖分が欲しくなります。
いきなり飴やチョコレート、クッキーなどを食べると、一気に血糖値が上昇して体に負担なだけでなく、カロリー過多で太りやすくもなるので、甘い物は極力フルーツで補うようにしましょう。
特に「朝のフルーツは金」と言われているように、朝食前の運動の後のフルーツはお勧めです。

1日に摂取するべきフルーツの量は約200gと言われています。だいたいりんごなら1個、みかんだと2個が200gになるので、これらをに積極的に取り入れていきましょう。
できれば食べる30分前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくと、さらに体に優しく栄養を補給することができます。

 

ご飯など炭水化物をしっかり食べる

ダイエット中は太りやすいと思われているご飯などの炭水化物を減らす人が多いですが、運動後こそしっかり炭水化物を摂取する必要があります。
脳や神経のエネルギー源であるブドウ糖は、ご飯などの炭水化物から分解されて生成されます。このブドウ糖が不足すれば、脂肪やタンパク質を分解してエネルギーを補充することになり、肝臓などに負担がかかるだけでなく、体が疲れやすくなってしまいます。
健康的にダイエットを頑張るためにも、一食につき一膳のご飯は必ず食べるように心がけましょう。

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