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お尻を外側から内側にキュッと締めて、下から上にあげるエクササイズ。目指せ小尻!

小尻エクササイズ

 

メリハリ美ボディーを目指すためには様々な部分を鍛えていく必要があります。
特に下半身は痩せにくい部分。そして、ほとんど気に掛けないのがお尻。
最近、お尻と足との境目ががよく分からない、ウエストは余裕で入るのに、お尻で引っかかるスカートやパンツ、お尻がとにかく柔らかすぎる、パンツを履いた時にお尻が垂れているように見えるなどの経験はありませんか?

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実は脂肪がつきやすいお尻

お尻はお腹と同じ位、またはそれ以上に脂肪が貯まりやすい場所です。
そのお尻の脂肪をため込んでいると思ったら、ぜひこのエクササイズを試してみて下さい。

 

 

お尻スッキリエクササイズ

方法は簡単、まず、椅子を用意します。
椅子の横に真っ直ぐ立ち、上半身を真っ直ぐにキープしたまま右足を膝から下を横に曲げて曲げた右足を椅子に乗せます。
椅子に乗せた足に体の重心を移動させ、太ももからお尻の部分の筋肉が震えてくるのを感じたら、その状態で5~10秒キープして下さい。

 
バランスがとりにくくなってくるので、手は腰の部分に添えるようにして下さい。
何かを掴んだりすると、重心を移動させる意味がなくなるので気を付けてください。

 
右足が終わったら、同様に左足も行って下さい。
椅子は膝より高い位置にある物の方が負荷がかかりやすくなります。
ローラーの付いた椅子や、安定のしない椅子はバランスが取れにくくなるため、避けて下さい。

 
この方法はお尻と足の境目をくっきりさせるエクササイズになります。

 

 

お尻を内側に締めるエクササイズ

そして、次はお尻の外側、大きく広がってしまったお尻をキュッと締めるエクササイズです。
まずは仰向けに寝てください。
両膝を立てて膝をしっかりとくっ付けます。
この時にかかともそろえるようにして下さい。
両手は肩幅より少し大きめに開き、手のひらは床に付けておきます。

 
そこから両方のかかとを少しづつ左右にずらし、膝を床に付けるようにかかとを移動させていきます。
この時、両膝はしっかりとくっ付けたままにして下さい。
できる限り限界まで床に両膝を近づけたら、お尻にしっかりと力を入れお尻の穴をキュッと締めるような感じで力を入れてください。

 
そして、その状態で10~20秒キープします。
もしもこの体勢が辛いときには両膝を床に付けなくても構いません。
ご自身の出来る範囲で行って下さい。

 
また、体の硬い人は、両足で行うと足が攣ってしまうような症状が出ることがあります。
その時には無理して行わない事が大切です。
また、片足づつ行っても構いません。片足づつでも、お尻にしっかりと力を入れて下さい。

 
この方法はお尻の横広がりを直してくれる、予防してくれるエクササイズになります。
お尻を気に掛けた時がはじめ時、試してみる価値のある方法ですのでお勧めです。

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