> >

下半身痩せ、骨盤の歪み矯正に効果抜群!骨盤底筋スクワットのやり方


昔はお手洗いも和式のものが多かったので、日常生活でも立ったりしゃがんだりするような動作をすることが度々ありましたが、近頃は洋式タイプが多くなったせいか、和式のお手洗いでしゃがみきれず転んでしまう子供さん達も多いようですね。
子供たちの筋力低下が深刻になっているようですが、大人にも同じようなことが言えますね。

スポンサードリンク

 
昔は意識などしなくても、畳の生活で自然としゃがむという動作をしていたようなのですが、近頃は畳の部屋が少なくなって洋風のフローリングの部屋も多くなってきているようですし、そのような影響もあるのかもしれませんね。

 

骨盤底筋の衰えが招くこと

筋力が昔のように自然に鍛えられるということもなく、骨盤底筋などが衰えた人が老若男女問わず多くなってきているようなのです。
筋力がなくなってしまいますと、筋肉で支えきることができなくなり、骨盤などもゆがみやすくなってきます。その結果、腰痛や坐骨神経痛、背骨も歪んでしまうことによって肩こりや首のこりがひどくなってしまったり、左右のアンバランスによって膝などにも負担がかかり痛みが出てきてしまうこともあるようです。
また、骨盤のゆがみによって、冷え性になったり不妊の原因にもなるようですので怖いですね。
そのほかにも、骨盤底筋が衰えますと、尿漏れなどの症状がでてくることもあるようです。
そのようなことにならないうちに、コツコツと筋力をつけることが大切となってきます。
そこでおススメなのが、今回ご紹介する「骨盤底筋スクワット」です。

 

骨盤底筋スクワットのやり方

まず、かかとをつけ足をハの字にして立ちます。そのあと両膝をつけたまま、膝をゆっくりと曲げて行きます。お尻を後ろに突き出していきますが、背中は丸めないように背筋はのばしたままで行います。
その姿勢で20秒キープします。そのあとゆっくり戻します。

この時気をつけたいのは、背中は曲げずにまっすぐにのばすことと、膝がつま先よりも前に出ないようにすることです。気をつけながら急がずにゆっくりと行いましょう。
普段しゃがんだりする動作をすることが少ない人は、この動作が辛いかもしれませんが、コツコツと毎日取り組むようにすることによって段々慣れてきますよ。

 
骨盤底筋、太もも、大臀筋、中臀筋、大体二頭筋などをバランスよく効率良く鍛えることができますし、ダイエットにももってこいです。
続けることによって姿勢も良くなってきますので、すらっと伸びた背が素敵な姿勢美人になれるかもしれませんね。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク
カテゴリ: ダイエット運動

Comments are closed.