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大きな筋肉を動かして効率良くダイエット。肩甲骨ストレッチで背中全体の筋肉をほぐす

肩甲骨ストレッチ

 

ストレッチは、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動、そして筋トレといった無酸素運動と比べると、大分地味な運動です。
やり終わっても、あまりきつさがないので達成感は感じません。

 
しかしストレッチも、他の運動と同様にダイエット効果を秘めています。その理由を説明していきましょう。

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ストレッチによって基礎代謝を上げる

筋肉は、動かさないでいたり、疲れた状態になったりすると硬くなってしまいます。
硬くなると、血液とリンパの循環は悪くなります。すると、筋肉はさらに疲れ、さらに硬くなっていくという悪循環に陥ってしまいます。
こうなると、体の基礎代謝は下がり、さらに手足の冷えやむくみを引き起こしてしまうんですね。

 
ストレッチを行うと、凝り固まった筋肉をほぐし、柔らかくしてくれます。こうする事で、血行が良くなり、基礎代謝が上がる事で脂肪燃焼を多くする様になり、冷えやむくみを取る事ができるのです。

 

 

肩甲骨のストレッチが良い理由とは?

ダイエットに一番効果的なストレッチが、肩甲骨のストレッチです。
何故かと言いますと、背中には様々な筋肉があり、全体の筋肉量も多いのです。
肩甲骨をほぐす事によって、背中全体の筋肉がほぐれていきます。一度に多くの筋肉をほぐす事ができますので、ダイエット効果に繋がるのですね。

 

 

肩甲骨ストレッチの方法

両手ぐるぐる回し

両肩に手を置いて、肘をぐるぐると回します。肩から動かすのではなく、肩甲骨を回す様に意識しながら行いましょう。前に16回、後ろにも16回回しましょう。

 

手の上げ下げのストレッチ

まず、両手を自分の真上に伸ばします。
この時、手のひらを向かい合うようにしましょう。そこから、肩甲骨を真ん中に寄せるように意識しながら、両手を真横まで下げていきます。下がった時に、肘は90度に曲がり、手のひらは外側に向いています。
そこからまた同じ様に上げていきます。この動作を16回行います。

 

前後に動かすストレッチ

両手を腰に当てて、肩甲骨を前後に動かしていきます。
この動きも、16回行うといいでしょう。

 

 

ストレッチにおいて気をつけたい点

ストレッチを行う時には、どこの部位が動いているかをしっかり意識しましょう。そうでないと、間違った部位が動いてしまうことがあり、効果が薄れてしまいます。
また、ストレッチは体が温まっている時により効果があります。なので、入浴後に行うと、より良いダイエット効果が期待できます。

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カテゴリ: ダイエット運動

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