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楽して痩せるは邪道?日米両国のダイエットに対する考え方の違いとは

ダイエット失敗
アメリカには、引き締まった身体を持つ男女が沢山います。

アメリカはフィットネス大国と言われる程、男性も女性も、生活の中にトレーニングが入っており、鍛える事が日常になっています。

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アメリカの男性は、いかに筋肉があるかがステータスです。鍛えられた身体は、仕事においても信頼につながり、プライベートにおいても鍛えられた身体がステータスになります。
その為、どんなに忙しくても、当たり前のようにトレーニングをします。特に、出社する前の早朝は、当たり前のようにランニングやトレーニングをして、プロテインを飲んでから出社するとの事です。

 

健康のために努力を惜しまないアメリカ人たち

私がアメリカに旅行に行ったとき、朝散歩をしているとランニングをしている沢山の人とすれ違いました、フィットネスジムを見ると、早朝にも関わらず沢山の人がトレーニングをしていました。夕方頃には、フィットネスジムのランニングマシーンに順番待ちの列ができる程、沢山の人がトレーニングをしているとの事でした。
又、アメリカにはいたる所にサプリメントショップがあり、沢山のスポーツサプリメントが売っています。もちろんプロテインも売っており、コンビニやスーパーにも、沢山の種類のプロテインドリンクやプロテインバーが売られていました。

この生活スタイルは、女性も同じです。女性の場合は、引き締める所がどれだけ引き締まっているか、例えばくびれがどれだけくびれているか、どれだけヒップアップしているかがステータスになります。女性も、男性と同じように、早朝からトレーニングをし、日中も空いている時間にランニングを行い、プロテインやサプリメントを沢山使います。

目的の身体になる為に、ものすごく努力をしており、それが当たり前の生活を送っています。

 

残念ながら、楽して痩せるのは難しい

アメリカに住んでいる日本人のお友達は、日本のダイエッターの事についてこのように話していました。
「アメリカ人は、どうすれば痩せるかちゃんと知っているからトレーニングをやってサプリメントも使う、日本人は、どうすれば楽して痩せるかばかり考えている、楽して痩せるなんて無理なのに、いつまでたってもそこばかり追求してお金を使っている、本当に諦めの悪い民族だなと思う。ダラダラと仕事をしていないで、ちゃんと自分の為のプライベートの時間を作ってトレーニングをすれば良いのに。」

確かに、日本では楽をして痩せる商品があふれるほど存在し、売上も伸びています。これらの商品が減らない限り、正しい考えを植え付けていくのは難しいかもしれませんが、アメリカ人のように正しい方法で身体作りをする人が増えていくと良いなと思います。

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