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鏡の前で歩き方をチェックして、「歩く」をながら運動に。正しい姿勢で骨盤の歪みも矯正

歩き方

 

ダイエットの最大の難関は「下半身」ではないでしょうか。
「いくら頑張っているのに痩せない」という下半身デブに悩まれている人は少なくありません。そこで、今回は下半身デブを改善するための「ながら運動」をご紹介します。

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正しい歩き方が足を細くする

家の中や通勤、通学、ショッピング、散歩。大なり小なり人は歩く、という行動をとります。その「歩く」という姿勢を正しく取ることができれば、「痩せ」につなげることができるのです。

 
正しい姿勢を意識することで、「骨盤のゆがみ」を矯正することもでき、足がもつ本来の機能も正しく連動させることもできます。

 

 

正しい歩き方のフォーム

(1)歩く前に姿勢を正す

歩くことばかり注目されがちですが、歩く前に姿勢を整えることも大切です。足元はつま先とかかとを揃え、糸につられたようなイメージで真っ直ぐ立ちましょう。膝は正面を向くようにし、肩の位置も左右が同じ高さになるように意識しましょう。

 
身体が歪まれている方は、この正しい姿勢をとることが、難しくなります。最初は、壁などにかかとを付けて、まっすぐ立つ練習から始めてみましょう。

 

(2)足の内側の筋肉を意識する

足を前へ動かす際、足の内側の筋肉を意識するようにしましょう。内側の筋肉を使って歩くことができれば、ふらつかず正しい姿勢で歩くことができます。さらに足の筋肉を鍛えることもできるのでお勧めです。

 

(3)手をふる

歩く時少し恥ずかしいですが、手をふりながら歩くようにしましょう。少しの差のようにしか感じられませんが、運動量がアップします。

 

(4)猫背にならない

ダイエット効果がある歩き方は正しい姿勢が大切です。特に歩く時に猫背になってしまう方は注意が必要です。歩きながら、首の上に頭が乗っているイメージを持ち歩いてみましょう。

 
「いや、首の上に頭は乗っているから」と思われている方も一度、姿勢をチェックしてみてください。背筋を伸ばして、顔を少し上げないと首の真上に頭が乗るイメージを掴むことができません。猫背の方は頭の位置だけでなく、肩が落ち込んでしまいがちなので、肩の位置も注意してみましょう。

 

 

少し早めの速度がお勧め

正しい姿勢で歩くというだけで、かなりダイエット効果は望めますが、さらなる効果を期待される方は、少し早めに移動することを意識してみましょう。歩行速度としての最速を意識すると、ダイエット効果があるといわれています。

 
「歩く」という行動に注目すると、ちょっとした工夫で普段の生活をエクササイズにすることができます。ぜひ今回の記事を参考に、「歩く」を「ながら運動」に変えてみてください。

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カテゴリ: ダイエット運動

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