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筋力低下を防止してたるみを引き締める「ピンと手のばし、きをつけ体操」

ダイエット成功
昔の人は良く歩いたようですが、現代人は自転車にバイク、車、電車、バスなどあまり歩かなくても生活ができるため、どうしても運動不足になってしまいがちですね。

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このように筋力を使わないと、若いころはまだ良いのですが、年を取るにしたがってだんだんと筋力が低下していってしまいます。

 

顔も体もたるんでしまっていませんか?

特に年齢を重ねるにしたがって重力に逆らえなくなってきてしまいますよね。顔などがたるんできてしまい、シワや法令線が出るのも重力のせい。
体の筋肉も、あまり使わないで楽な生活ばかりしていますと、太もも、ふくらはぎ、腹筋、背筋などの抗重力筋が衰えてしまうことによって、たるんできてしまいます。

その結果お尻がだらんと垂れてしまったり、足首が太くなったり。胃などの内臓も下に下がってきてしまい下腹がぽっこりのメタボ体型になってしまうのです。
下半身デブ体型にもなってしまいますね。

これが怖いのは見た目が悪くなるだけではなく、筋力が弱ることによって骨盤が歪んだり、背骨が曲がったりして腰痛、首や肩のこり、頭痛まで引き起こすこともありますので若いうちからしっかりと鍛えておく必要がありそうです。

 

「きをつけ体操」のやり方

今回ご紹介する、「ピンと手のばし、きをつけ体操」はこのような怖い筋力低下を防止し、体をきゅっと引き締めて、ゆがみや痛みなどのない体に整えてくれます。

まず、綺麗な「きをつけ」の姿勢を取りましょう。あごをきゅっと引き、両手を体の側面にぴたっとつけましょう。両足のかかとはつけてつま先はひらきましょう。
背筋を伸ばして胸をはり、猫背にならないように気をつけながらぴんと立ちましょう。肛門はきゅっとしめて10秒キープします。

その後、ゆっくりと息を吸いながら両腕を上に伸ばしていきます。耳の横につけるようにピンと伸ばすのがポイントです。この時も猫背や前かがみにならないようにまっすぐ上にあげましょう。
両腕が綺麗に上に上がってきたら、息を吐きながら方から上に持ち上げるようなイメージをしながらぐっと上に伸ばします。この姿勢を10秒キープしましょう。

息を吸いながら下に徐々におろします。息の使い方もポイントですので、きちんと意識してやってみてください。

先ほどはてのひらが内側に向いていましたが、今度は逆にてのひらを外側にして伸ばしてみましょう。この時も上げる時はゆっくり吸いながら、上で10秒キープするときには吐きながら。
またおろすときは息をまた吸いながら行いましょう。てのひらをひねることによって違う筋肉も刺激されます。

この一連の動作を一セットとして、毎日最低5回はするように心がけると良いですね。
ダイエットだけではなく、姿勢が良くなることによってバストアップなども期待できそうです。肩の血流アップにもなりますから、デスクワークなどで肩がこる方にもおすすめです。

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カテゴリ: ダイエット運動

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