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腹筋だけでは不十分!くびれを作るための腹斜筋エクササイズ3種

ダイエット成功
 女性らしいカーヴィーな体を作るには、ウエスト痩せすることが大切。ウエスト痩せしようと、腹筋を頑張る人が多いみたいですが、ただ単に腹筋を頑張ってもくびれは作れません。

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キュッとくびれたウエストを作るには、正面の筋肉ではなく、お腹の横にある腹斜筋を鍛えることが大切なんです!

 

ウエスト痩せするには、腹筋ではなく腹斜筋!

 腹筋で鍛えることが出来るのは、お腹の真ん中に位置する腹直筋。なので、腹筋を鍛えても、くびれを生むことは出来ません。くびれたウエストを作るには、脇腹や肋骨の下辺りにある斜めに入った腹斜筋という筋肉です。お腹の両サイドにあるので、ここが鍛えられてないと脇腹がたるんで、くびれのないダラっとしたウエストになってしまうんです。

 腹斜筋を鍛えると、くびれが出来るだけでないんです。実は、腹斜筋は周辺の血液の流れに強い影響力を持っているため、鍛えると女性特有の冷えやむくみも解消されるというダイエットの心強い味方となる筋肉でもあるんです。

 

腹斜筋の鍛え方

 腹斜筋を鍛えるエクササイズを3つご紹介します。

 

1. ツイスティングクランチ

 まずはツイスティングクランチ。仰向けになった状態で、両膝は立てて、両手は頭の後ろに置いておきます。上体を起こしながら、体にひねりを加えていきます。右肘を左膝に近づけ、ゆっくりと戻し、今度は左肘を右膝に近づけ、ゆっくりと戻します。この動きを20回から30回程度行いましょう。

 

2. ツイスト

 また、ツイストの動きも腹斜筋を鍛えるのに有効です。仰向けになった上体で、両手を左右に広げておきます。両脚は揃えて、床と直角になるようにして上に上げ舞う。腹斜筋に意識を払いながら、ゆっくりと左右交互に両脚を倒していきます。これを、20回から30回程度行います。

 

3. 中・上級者向き腹斜筋エクササイズ

 最後に、ちょっとだけ上級者向きのエクササイズをご紹介します。まずは、両脚を肩幅くらいに開き、しゃがみます。両手を左側に揃えて置き、両手に顔と上半身を近づけて行きながら、右足を右横方向にピンと伸ばします。その状態のままで、伸ばした右足を上げたり下げたりします。終わったら、左右逆の動きをします。この一連の動きを20回から30回程度行います。

 腹斜筋を鍛えるには、エクササイズをしている時に腹斜筋を鍛えていると意識することが大切。また、20回、30回繰り返すのがキツかったら、10回を1セットとして、途中休憩を入れたりして、2セット、3セットと繰り返しましょう。

 毎日実施すると、1週間くらいからくびれが出て来ることを実感出来ますよ!

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カテゴリ: ダイエット運動

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