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運動だけでどれだけ痩せられる?これが現実…運動のダイエット効果

血液型ダイエット
 社会人になると、私の生活は、運動からかけ離れてしまいました。「あーこれじゃいけいない。」と思いながらも、仕事の忙しさを言い訳に、運動をしない日々が過ぎていくのです。私は高校に勤めていたので、年に一回、運動会で、担任としてリレーのアンカーをさせられます。別に、太り過ぎで、走れないというわけではありませんが、普段、全速力で駆けることが全くないので、運動会前に、同僚と近くのグランドにいって、かけっこをしてみる有り様。ただ1つ言える、私がしていた唯一の運動は、私の仕事場が6階にあったので、エレベーターを使わずに、1日に何度も6階分の階段を上り下りしたしていたこと。

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 こんな生活をしている私の体重は、ずっ~と、53キロ前後でした。しかも、太りやすい体質で、食べ過ぎたら、すぐに体重に表れるのです。さらに、ストレスを感じると、食べ過ぎてしまう傾向がある私。体重は、減るどころか、忙しい時には、54キロ、55キロくらいまで体重が増えていました。

 

運動をしても体重が減らないという事実

 こんな私が思う、運動とダイエットの関係は、「運動をすれば、体重が減るものではない。」です。冒頭で、運動とは無縁の私の生活をご紹介しましたが、ジムに通う、ランニングをするなど、少しは、運動する機会に恵まれました。ダイエットをするなら、運動と思う人は多いと思うので、この私の考えに「えっ!?」と思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、正直なところ、私は、運動をしてダイエットできた試しがありません。運動した分、「疲れた~。」と思わず、多く食べてしまい、また食べた後にすぐに寝てしまうことも。

 

運動のみで体重減少につなげるのは難しい

 運動で大切なのは、自分にあった運動を選び、継続的に行うことだと思います。ただ、前にも述べたように、私の経験から言うと、運動によって体重を減らすことはあまり望めないと思います。

私にとって、ぴったりあう運動は、クラシックバレエでした。仕事が忙しく、クラシックバレエは、2年ほどしか続けることができませんでしたが、クラシックバレエに通っていた時の私は、生き生きしていたのは、間違いありません。クラシックバレエは、社会人になってから始めましたが、週に1回通うだけで、身体にエネルギーが漲るのです。でも、体重はどうかというと、53キロ前後だぅたのが、51.8キロくらいにはなった程度です。つまり、1キロくらいしか減らなかったのです。

 
運動は、ダイエットのためにあるものではないと思います。運動は、身体を動かすことで、爽快感を感じること、身体にエネルギーを満たすこと、元気になるために、するんじゃないかなと思います。

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カテゴリ: ダイエット運動

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