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運動は季節に応じてメニューを考えて!効率のよいダイエットのために

ダイエット失敗
基本的には自分に合っている運動こそが、ダイエットに効果があり、健康を維持しやすいものということになります。

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また、季節によって人間の代謝量は異なるので、ダイエット目的で運動をする場合は健康との兼ね合いも考えて、季節毎に自分に合った運動を行うことがより効果的です。

 

運動は季節によって効率が異なる

例えばジョギングは、一般的に「いつでも行える運動」として捉えられることが多く、一年を通してジョギングしているという人も多いでしょう。
ところが、ジョギングがダイエット目的の運動として合わない人にとっては、夏の一番暑い日の昼間にジョギングを行うことは決して好ましいことではありません。

夏の暑い昼間は、運動によって体温が上がるため、ジョギングで熱中症になってしまう危険性があります。その点、水泳や室内での運動は真夏でもモチベーションが上がって、その分ダイエットの効果も促進させるのです。

 

夏に適した運動、冬に適した運動

実は夏場の運動は、暑い環境で行うジョギングよりも涼しい環境で行う水泳の方が、長時間にわたって運動が可能になります。また、消費カロリーに関しても水泳の方が高めになるため、夏場は水泳や水中ウォーキングの方がより効率の良いダイエット法ということになります。

逆に冬の場合は気温が低く、代謝量が上がる傾向にあるので、軽めのジョギングの運動でも効果が得られやすくなります。そのため、冬場は、軽めのジョギングなどの有酸素運動で持続的な体重の減少を目的として、ダイエットを行っていく方が良いでしょう。

春に行う運動に関しては、自分がいつも行っている運動や好きな運動で構わないのですが、冬から春にかけては特に花粉が飛び交う時期と重なるので、出来れば花粉の少ない室内などで運動をした方が望ましいと言えます。

 

体力のない方の運動

冬以外の運動に関しては、特に体力がない人は、山登りや山の周辺の山道でウォーキングなどの運動を行うと、気持ちよく続けられ、少ない運動でもダイエットの効果が期待できます。
特に中高年の人にとっては、激しい運動を行うよりも山登りや山道のウォーキングの方がダイエットには有効です。

 

水分補給をする際の注意点

夏場に運動を行う際は、汗で多くの水分が失われることが想定されるため、水分の補給を適度に行うことが重要です。
夏場に運動を行うときや行った後は、水分を補給する際にできるだけ水やお茶など、糖分が少ない飲み物を取ることを心がけましょう。

スーパーマーケットなどで販売されているスポーツ飲料などの清涼飲料水は、糖分が余計に入っているために、余計に喉が乾き、さらに糖分の多い清涼飲料水を摂取してしまうことになります。
余計な糖分を摂ってしまっては、せっかくの運動もダイエットにつながらないということになりかねないので、運動した後に多量の清涼飲料水を摂取することは避けるようにして下さい。

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カテゴリ: ダイエット運動

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