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ダイエットは長いスパンで考えて!運動と食事との両立を継続させる方法


ダイエットの定番といえばハードな運動ですが、闇雲に自分の体力に合わない運動をすることは足や腰といった箇所を傷めやすく、治療中は当然運動できないのでモチベーションが低下してしまいます。カロリー消費できないので長い目で見るとマイナスが大きいです。

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特に一度痛めてしまうとその箇所をどうしても庇うので運動によってフォームを崩してしまいがちです。痛めているのに無理に体を動かしてしまうとクセになってしまいます。クセになると治療が大変ですし、時間も大幅に浪費することになるので、目標を達成できてないとしても体の調子が第一です。

 

最初のうちは足腰の負担が少ない運動で

なので、最初は水泳やその場足ふみ、軽いウォーキング等の足腰に負担が比較的少ない運動が大事です。この中では水着姿を出さなければいけず、近くにプールがないと難しい水泳は、人を選ぶ運動になりますが、効果はその分絶大であって一気に痩せたい人はやはり恥ずかしさに勝って水泳を選んだほうがいいですね。

上記のほかにも、私のオススメとしてはエアロバイクを使った運動があります。ジム等でもかならずおいてあるエアロバイクですが、いわゆる自転車を漕ぐ運動はランニングほどにはカロリー消費がありません。ただ、ひざへの負担が少ないため、ダイエット初心者で、全く運動してない人が最初に手をつけるのには丁度いい運動であると考えています。

 

ダイエット中に食べ過ぎないための工夫

ダイエット中につらいのはやはり間食等の食欲に勝つことですね。ずっと間食を続けて日課になってる人は突然やめてしまうと間食の時間の食欲はさらに増すと思います。そのような食欲に勝つには、カロリーの低い食べ物で置き換えて徐々に減らしていくことがまず考えられますね。くきわかめ等はカロリーも低く歯ごたえもあるのでおすすめです。

他にも1日3食のご飯を食べるときには、まず最初に野菜を食べてみてください。これはよく知られていますが、満腹感を出す満腹中枢が指令を出すまでに20分という時間が必要です。まず野菜をゆっくり食べてそれから主食を食べることでより満腹になる時間がきやすいことになるわけです。

 

食べ過ぎても1週間の間に取り戻せばOK

それでも、勝てずにお菓子やご飯をたくさん食べてしまったときも、そこでやる気をなくすのではなく、1週間の間にその遅れを取り戻そうとすることが大事です。たとえば300kcal食べ過ぎたときは1日あたり約50kcalの運動を多めにしたり、ご飯を少しだけ減らしたりすればいいのです。とにかく長いスパンでみて目標に届かせようとすることが大事です。

ダイエットは継続が大事ですので、とにかく続けていこうとする意思を忘れないことを心がけてください。

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